商品名

注射用イホマイド1g 医薬品基本情報

薬効

4211 クロルエチルアミン系製剤

一般名

イホスファミド注射用

英名

Ifomide

剤型

注射用

薬価

2997.00成分一致薬品で比較

規格

1g 1瓶

メーカー

塩野義製薬

毒劇区分

(劇)

注射用イホマイド1gの効能効果

(悪性リンパ腫、骨肉腫、前立腺癌、肺小細胞癌、子宮頚癌、再発又は難治性の性腺外胚細胞腫瘍、再発又は難治性の精巣胚細胞腫瘍、再発又は難治性の卵巣胚細胞腫瘍、再発又は難治性の胚細胞腫瘍) の自覚的並びに他覚的症状の緩解、小児横紋筋肉腫、小児神経芽腫、小児ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、小児肝芽腫、小児腎芽腫、小児網膜芽腫、悪性骨・軟部腫瘍、小児悪性固形腫瘍

注射用イホマイド1gの使用制限等

 1.ペントスタチン投与中、本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、重篤な腎障害、重篤な膀胱障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、膀胱障害、骨髄抑制、感染症、水痘

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肥満

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能低下、片腎、前治療薬として白金製剤の投与を受けた、併用薬として白金製剤の投与

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

注射用イホマイド1gの副作用等

 1.骨髄抑制、汎血球減少、貧血、白血球減少、血小板減少、出血

記載場所

重大な副作用

 2.出血性膀胱炎、排尿障害

記載場所

重大な副作用

 3.ファンコニー症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.肺水腫、心筋障害、不整脈、心不全、心室性期外収縮、心房細動、上室性期外収縮、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、意識障害、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、急性膵炎、腹痛、血清アミラーゼ値上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.幻覚、錯乱、錐体外路症状、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.意識障害、脳症、痙攣発作、譫妄、幻覚、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 8.蛋白尿、悪心、嘔吐、食欲不振、脱毛、倦怠感

記載場所

その他の副作用

 9.クレアチニン上昇、クレアチニンクリアランス低下、多尿、口渇、無精子症、卵巣機能不全

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

10.ビリルビン上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、浮腫、BUN上昇、血清電解質異常、カリウム一過性変動、クロル一過性変動、口内炎、腹痛、便秘、下痢、過敏症、発疹、皮膚色素沈着、頭痛、頭重感、眩暈、不眠、脱力感、焦燥感、知覚異常、舌の振戦、抑うつ、精神活動低下、胸内苦悶、頻脈、不整脈、動悸、月経異常、発熱、悪寒、血管痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

11.骨髄抑制、出血性膀胱炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.致命的全身障害、感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、肝中心静脈閉塞症、hepatic veno-occlusive disease、VOD、催奇形作用、ファンコニー症候群、腎障害、肺腫瘍、二次性悪性腫瘍、急性白血病、骨髄異形成症候群、胎仔死亡増加、胎仔奇形

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

注射用イホマイド1gの相互作用

 1.薬剤名等 : ペントスタチン

発現事象

心毒性が発現し死亡

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ペントスタチン

発現事象

錯乱、低血圧、肺水腫、呼吸困難、心毒性により死亡、死亡率の増加

理由原因

本剤は用量依存性の心毒性があり、ペントスタチンは心筋細胞に影響を及ぼすATPの代謝を阻害するので、両剤の併用により心毒性が増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 併用薬として白金製剤の投与

発現事象

急性腎不全、ファンコニー症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 前治療薬として白金製剤の投与を受けた

発現事象

急性腎不全、ファンコニー症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

共に骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

共に骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 放射線照射

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

共に骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

フェノバルビタールの酵素誘導により本剤の活性型への変換が促進

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : インスリン

発現事象

血糖降下作用が増強

理由原因

本剤がインスリン抗体の生成を阻害するため、遊離のインスリン量が多くなり、血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : スルホニル尿素系製剤

発現事象

血糖降下作用が増強

理由原因

本剤がインスリン抗体の生成を阻害するため、遊離のインスリン量が多くなり、血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : メスナ

発現事象

脳症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

注射用イホマイド1gの成分一致薬品

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