商品名

リサイオ点滴静注液100mg 医薬品基本情報

薬効

4212 エチレンイミン系製剤

一般名

チオテパ注射液

英名

Rethio

剤型

注射液

薬価

193331.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 2.5mL 1瓶

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

(劇)

リサイオ点滴静注液100mgの効能効果

(悪性リンパ腫、小児悪性固形腫瘍) の自家造血幹細胞移植の前治療

リサイオ点滴静注液100mgの使用制限等

 1.重症感染症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.感染症、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リサイオ点滴静注液100mgの副作用等

 1.細菌感染、真菌感染、肺炎、感染症、発熱性好中球減少症、骨髄抑制、出血、肺水腫、浮腫、胸水、心嚢液貯留、急性腎障害、腎障害、口内炎、粘膜障害、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、皮膚色素過剰、皮膚炎、皮膚乾燥、皮膚剥脱、皮膚疼痛、皮膚そう痒、皮膚障害

記載場所

重大な副作用

 2.敗血症、白血球減少、血小板減少、貧血、胃腸出血、肺出血、心停止、血栓性微小血管症、肝中心静脈閉塞症、VOD、類洞閉塞症候群、SOS

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇、血中乳酸脱水素酵素増加、尿中ブドウ糖陽性、血尿、蛋白尿、呼吸不全、肺高血圧症、鼻閉、咽喉頭痛、血圧上昇、心停止、大動脈弁閉鎖不全症、洞性頻脈、毛細血管漏出症候群、肛門炎症、肛門周囲痛、腸炎、腹痛、胃炎、口腔内痛、口内乾燥、味覚異常、不安、頭痛、感覚鈍麻、傾眠、譫妄、不眠、斑状丘疹状皮疹、脱毛症、紫斑、手掌・足底発赤知覚不全症候群、眼そう痒症、血中アルブミン低下、倦怠感、発熱、血中カルシウム低下、血中カリウム低下、陰茎痛、悪寒、血中アミラーゼ増加、血中カリウム上昇、血中ナトリウム上昇、血中ナトリウム低下、血中マグネシウム低下、非心臓性胸痛、血中リン低下

記載場所

その他の副作用

 4.低ガンマグロブリン血症、肝障害、喀血、急性呼吸窮迫症候群、呼吸困難、低酸素症、房室ブロック、心室性期外収縮、心不全、肛門狭窄、イレウス、消化管浮腫、痙攣、熱性痙攣、異常行動、意識変容状態、脳症、発疹、口渇、術創治癒遷延、注射部位疼痛、骨肉腫、甲状腺癌、聴覚障害、ショック、無力症、全身健康状態低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.骨髄抑制、出血、血栓性微小血管症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.腎機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.肝中心静脈閉塞症、VOD、類洞閉塞症候群、SOS

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重度骨髄抑制、致命的感染症、致命的出血、皮膚剥離、皮膚障害、致命的、催奇形性、巨指、欠趾、小顎症、口蓋裂、腎形成不全、無尾、減指、胎仔死亡、成長障害、二次性悪性腫瘍、急性骨髄性白血病、間質性肺疾患、肺腫瘍、造血器系腫瘍、扁平上皮癌、腺癌、多臓器腫瘍、精子形成異常、妊娠率低下、遺伝毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リサイオ点滴静注液100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : シクロホスファミド

発現事象

有効性が減弱、活性代謝物の血中濃度が低下

理由原因

本剤のCYP2B6阻害作用により、シクロホスファミドの代謝活性化が阻害

投与条件

-

指示

注意

リサイオ点滴静注液100mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

リサイオ点滴静注液100mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

リサイオ点滴静注液100mg

リサイオ点滴静注液100mg

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