商品名

キロサイドN注400mg 医薬品基本情報

薬効

4224 シトシン系製剤

一般名

シタラビン注射液

英名

Cylocide N

剤型

注射液

薬価

3575.00成分一致薬品で比較

規格

400mg 1管

メーカー

日本新薬

毒劇区分

(劇)

キロサイドN注400mgの効能効果

再発又は難治性の急性骨髄性白血病、再発又は難治性の急性リンパ性白血病、再発又は難治性の悪性リンパ腫、腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置

キロサイドN注400mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、重篤な感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.骨髄機能抑制

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.骨髄低形成、前治療による骨髄機能抑制、薬剤による骨髄機能抑制

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 4.肝障害、腎障害、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

キロサイドN注400mgの副作用等

 1.中枢神経系毒性増加、感染症増加、敗血症増加

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.白血球減少

記載場所

重大な副作用

 3.著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

 4.骨髄機能抑制、血液障害、網赤血球減少、巨赤芽球様細胞

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.重篤な感染症、重篤な敗血症、重篤な出血、死亡、ショック、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、アナフィラキシー様症状、消化管潰瘍、消化管出血、好中球減少性腸炎、消化管障害、昏睡、急性膵炎、肺浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.汎血球減少、血小板減少、貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 7.シタラビン症候群、発熱、筋肉痛、骨痛、斑状丘疹性皮疹、胸痛、結膜炎、倦怠感、急性呼吸促迫症候群、間質性肺炎、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、両側性びまん性肺浸潤影、間質性陰影、胸部X線異常、不整脈、心不全、完全房室ブロック、徐脈、心筋障害、言語障害、運動失調、傾眠、白質脳症、中枢神経系障害、肝膿瘍、有痛性紅斑

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 8.脱毛、脱毛症、発疹、頭痛、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、口内炎、腹痛、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、肝機能異常、LDH上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、代謝異常、電解質異常、血中尿酸上昇、血中尿酸低下、フィブリノゲン増加、凝固時間延長、凝固時間短縮、出血、FDP増加、BUN上昇、BUN低下、クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、倦怠、倦怠感、発熱、CRP上昇、感染、敗血症、低蛋白血症、結膜炎、体重増加、体重減少、CK上昇、CPK上昇、CK低下、CPK低下、浮腫、末梢性浮腫、顔面浮腫、頚部浮腫

記載場所

その他の副作用

 9.末梢神経障害、血栓性静脈炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

10.活動低下、傾眠、言語障害、眩暈、知覚不全、血便、イレウス、しゃっくり、舌痛、肛門周囲炎、頻脈、低血圧、ECG異常、高血圧、心膜炎、播種性血管内凝固症候群、血痰、尿糖陽性、尿潜血、尿円柱、尿中結晶、腎機能異常、ウロビリノーゲン陽性、薬物性発熱、筋痛、筋肉痛、胸膜炎、腹水、IgG減少、出血性膀胱炎

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

11.悪寒、戦慄、発熱、感染症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.悪寒、戦慄、発熱

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.重篤な感染症、重篤な出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

15.高度肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

16.死亡、強い骨髄機能抑制、致命的感染症、致命的出血、感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、致命的、白血球数減少、免疫能低下、急激に白血球数が減少、高度骨髄機能抑制、眼症状、結膜炎、眼痛、羞明、眼脂、結膜充血、角膜潰瘍、皮膚症状、四肢末端発疹、四肢末端発赤、四肢末端紅斑、高度の痛み、中枢神経系障害、催奇形性、催奇形作用、不可逆的な中枢神経系障害、白血病、肺腺癌、二次性悪性腫瘍、染色分体の切断、重度染色体異常、培養細胞の悪性形質転換、変異原性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

キロサイドN注400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗腫瘍剤

発現事象

骨髄機能抑制等の副作用が増強

理由原因

骨髄機能抑制等の予想される副作用項目が重複している薬剤及び放射線照射

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 放射線照射

発現事象

骨髄機能抑制等の副作用が増強

理由原因

骨髄機能抑制等の予想される副作用項目が重複している薬剤及び放射線照射

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : フルシトシン

発現事象

骨髄機能抑制の副作用が増強

理由原因

骨髄機能抑制の相加・相乗作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : フルシトシン

発現事象

効果を減弱

理由原因

フルシトシンの血中濃度の低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 抗腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フルダラビン

発現事象

骨髄機能抑制等の副作用が増強

理由原因

in vivo試験及びin vitro試験において、シタラビンの活性代謝物であるAra-CTPの細胞内濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

キロサイドN注400mg

キロサイドN注400mg

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