商品名

アリムタ注射用500mg 医薬品基本情報

薬効

4229 その他の代謝拮抗剤

一般名

ペメトレキセドナトリウム水和物注射用

英名

Alimta

剤型

注射用

薬価

97951.00成分一致薬品で比較

規格

500mg 1瓶

メーカー

日本イーライリリー

毒劇区分

(劇)

アリムタ注射用500mgの効能効果

悪性胸膜中皮腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌

アリムタ注射用500mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、高度骨髄抑制

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.がん化学療法既治療

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.重度腎機能障害、骨髄抑制、間質性肺炎又はその既往、肺線維症又はその既往、胸水、腹水、多量の体腔液、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アリムタ注射用500mgの副作用等

 1.最低好中球数<500/mm3及び最低血小板数≧50000/mm3、最低血小板数<50000/mm3、出血を伴う最低血小板数<50000/mm3、グレード3以上の非血液毒性、粘膜炎・神経毒性を除くグレード3の非血液毒性、粘膜炎・神経毒性を除くグレード4の非血液毒性、入院を要する下痢<グレードは問わない>、グレード3の下痢、グレード4の下痢、グレード3の粘膜炎、グレード4の粘膜炎、グレード3の神経毒性、グレード4の神経毒性、神経毒性<CTCグレード0~1>、神経毒性<CTCグレード2>、グレード3の血液毒性、グレード4の血液毒性、グレード3の非血液毒性、グレード4の非血液毒性

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.白血球減少、好中球減少、ヘモグロビン減少、リンパ球減少、血小板減少、クレアチニン上昇

記載場所

重大な副作用

 3.骨髄抑制、貧血、発熱性好中球減少、汎血球減少症、敗血症、肺炎、重篤な感染症、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、血圧低下、発疹、発赤、そう痒感、腎不全、クレアチニンクリアランス低下、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.間質性肺炎、肺毒性、肺毒性の急性増悪、重度下痢、脱水

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.血糖値上昇、頭痛、めまい、感覚神経障害、ほてり、食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、咽頭粘膜炎、消化不良、AST上昇、ALT上昇、血中LDH上昇、血中Al-P上昇、ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、発疹、皮膚そう痒症、アルブミン低下、電解質異常、尿潜血陽性、蛋白尿、総蛋白減少、BUN上昇、倦怠感、発熱、CRP上昇、疲労、体重減少、熱感、白血球増多、好中球増多、血小板増多、浮腫

記載場所

その他の副作用

 6.大腸炎、放射線照射リコール反応、溶血性貧血

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.尿糖陽性、味覚異常、感覚鈍麻、不眠症、傾眠、運動神経障害、眼脂、流涙増加、眼球乾燥、結膜炎、血圧上昇、心嚢液貯留、動悸、不整脈、潮紅、しゃっくり、咳嗽、咽喉頭疼痛、鼻漏、呼吸困難、胸水、低酸素症、口唇炎、胃部不快感、腹痛、胃炎、食道炎、尿中ウロビリン陽性、皮膚色素沈着、脱毛症、多形紅斑、蕁麻疹、総蛋白増加、関節痛、感冒様症状、顔面浮腫、眼瞼浮腫、悪寒、鼻出血、肺炎、単球増多、胸痛、アレルギー反応、過敏症

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.間質性肺炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.骨髄抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.間質性肺炎、重篤な肺毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.死亡、致命的、発疹、副作用の増強、雄性生殖器に対する影響、精子形成能低下、精細管変性、精細管上皮変性、精細管上皮壊死、催奇形作用、骨髄抑制、好中球減少、血小板減少、貧血、粘膜炎、感染、下痢、小核試験陽性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アリムタ注射用500mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 腎毒性を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が増加し副作用が増強

理由原因

他の葉酸代謝拮抗剤で腎排泄を競合的に阻害することが知られており、本剤のクリアランスを遅延

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 腎排泄型薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が増加し副作用が増強

理由原因

他の葉酸代謝拮抗剤で腎排泄を競合的に阻害することが知られており、本剤のクリアランスを遅延

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : シスプラチン以外の抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

悪性胸膜中皮腫

指示

注意

 4.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症剤

発現事象

本剤の血中濃度が増加し副作用が増強

理由原因

他の葉酸代謝拮抗剤で副作用の増強が知られており、本剤においてもクリアランスの低下が認められている

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

骨髄機能抑制等の副作用が増強

理由原因

ともに骨髄機能抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

アリムタ注射用500mgの配合変化

 1.薬剤名等 : カルシウムを含有する溶液

発現事象

濁り、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 乳酸リンゲル液

発現事象

濁り、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : リンゲル液等

発現事象

濁り、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

アリムタ注射用500mg

アリムタ注射用500mg

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