商品名

エクザール注射用10mg 医薬品基本情報

薬効

4240 抗腫瘍性植物成分製剤

一般名

注射用ビンブラスチン硫酸塩

英名

Exal

剤型

注射用

薬価

2680.00成分一致薬品で比較

規格

10mg 1瓶

メーカー

日本化薬

毒劇区分

(劇)

エクザール注射用10mgの効能効果

(悪性リンパ腫、絨毛癌、破壊胞状奇胎、胞状奇胎、ランゲルハンス細胞組織球症、再発又は難治性の性腺外胚細胞腫瘍、再発又は難治性の精巣胚細胞腫瘍、再発又は難治性の卵巣胚細胞腫瘍、絨毛性疾患、再発又は難治性の胚細胞腫瘍) の自覚的並びに他覚的症状の緩解、尿路上皮癌

エクザール注射用10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、骨髄抑制、感染症、神経・筋疾患の既往、虚血性心疾患、水痘

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

エクザール注射用10mgの副作用等

 1.白血球数が3000/μLまで低下、痙攣、重篤かつ不可逆的中枢神経障害、死

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.骨髄抑制、汎血球減少、白血球減少、血小板減少、貧血、致命的感染症、敗血症、肺炎、臓器出血、知覚異常、末梢神経炎、痙攣、錯乱、昏睡、昏蒙、ショック、アナフィラキシー様症状、蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫、血圧低下、心筋虚血、心筋梗塞、狭心症、心電図上虚血所見、脳梗塞、一過性難聴、永続的難聴、気管支痙攣、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム増加、高張尿、意識障害、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.イレウス、消化管出血

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.悪心、嘔吐、口唇炎、消化不良、歩行困難、味覚異常、不安、不眠、無精子症、無月経、性腺障害、睾丸障害、卵巣障害、高血圧、レイノー現象、眼振、平衡感覚障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.貧血、食欲不振、口渇、口内炎、腹痛、便秘、脱毛、皮膚水疱、深部腱反射消失、関節痛、筋肉痛、倦怠感、脱力感、頭痛、眩暈、抑うつ、唾液腺痛、排尿障害、頻脈、注射局所痛、注射局所壊死、発熱、静脈炎、腫瘤疼痛、リンパ節疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.過敏症、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.骨髄抑制、致命的感染症、致命的出血、末梢神経障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重篤な結果、致死的結果

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.致命的全身障害、感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、性腺障害、精子形成不全、無精子症、無月経、催奇形作用、重篤な眼刺激、角膜潰瘍、死亡、硬結、壊死、炎症、二次性悪性腫瘍、白血病、骨髄異形成症候群、MDS

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エクザール注射用10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 肝チトクロームP-450・3Aを阻害する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤の代謝は肝チトクロームP-450・3Aが関与

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

本剤の筋神経系の副作用が増強

理由原因

本剤は肝チトクロームP-450・3Aにより代謝され、アゾール系抗真菌剤は肝チトクロームP-450・3Aを阻害するため、併用により本剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤は肝チトクロームP-450・3Aで代謝され、エリスロマイシンは肝チトクロームP-450・3Aを阻害するため、併用により本剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が低下し痙攣が増悪

理由原因

本剤は併用によりフェニトインの吸収を減少させる、あるいは代謝を亢進させる

投与条件

同時

指示

注意

 5.薬剤名等 : 白金含有の抗悪性腫瘍剤

発現事象

神経系副作用が増強、聴覚障害<難聴>が増強

理由原因

ともに神経毒性を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マイトマイシンC

発現事象

気管支痙攣、呼吸困難

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

ともに骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

心筋梗塞、脳梗塞、レイノー現象

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 放射線照射

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

ともに骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

エクザール注射用10mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 注射用水又は生理食塩液以外の溶解液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

エクザール注射用10mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

エクザール注射用10mg

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