商品名

ポマリストカプセル3mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

ポマリドミドカプセル

英名

Pomalyst

剤型

カプセル

薬価

56294.50成分一致薬品で比較

規格

3mg 1カプセル

メーカー

セルジーン

毒劇区分

(毒)

ポマリストカプセル3mgの効能効果

再発又は難治性の多発性骨髄腫

ポマリストカプセル3mgの使用制限等

 1.適正管理手順を遵守できない、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.深部静脈血栓症のリスクを有する、骨髄抑制、類薬で重篤な過敏症の既往歴、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ポマリストカプセル3mgの副作用等

 1.Grade3の副作用<血小板減少又は好中球減少を除く>、Grade4の副作用<血小板減少又は好中球減少を除く>、血小板数25000/μL未満、好中球数500/μL未満、発熱性好中球減少症、好中球数が1000/μL未満でかつ1回でも38.3℃を超える発熱、好中球数が1000/μL未満でかつ1時間を超えて持続する38℃以上の発熱

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.好中球減少症、貧血、血小板減少症、発熱性好中球減少症

記載場所

重大な副作用

 3.肺炎、重篤な感染症

記載場所

重大な副作用

 4.発疹、末梢性ニューロパチー、末梢神経障害

記載場所

重大な副作用

 5.汎血球減少症、骨髄抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.腫瘍崩壊症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 7.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 8.血管浮腫、蕁麻疹、過敏症、間質性肺疾患、催奇形性

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 9.敗血症

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

10.不整脈、心不全、心房細動、頻脈性不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

11.急性腎不全、腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

12.深部静脈血栓症、静脈血栓症、静脈塞栓症、肺塞栓症、脳梗塞

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

13.便秘、下痢、呼吸困難、筋痙縮、浮動性眩暈、発疹、疲労、発熱、無力症

記載場所

その他の副作用

14.高カリウム血症、骨盤痛、骨痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

15.悪心、腹痛、口内乾燥、嘔吐、痔出血、低血圧、咳嗽、発声障害、鼻出血、口腔咽頭痛、尿閉、筋肉痛、四肢痛、食欲減退、低カリウム血症、低アルブミン血症、低ナトリウム血症、振戦、味覚異常、感覚鈍麻、錯感覚、錯乱状態、回転性眩暈、意識レベル低下、傾眠、皮膚そう痒症、脱毛症、紅斑、点状出血、末梢性浮腫、寝汗、悪寒、CRP上昇、多汗症、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

16.催奇形性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

17.重篤な好中球減少症、重篤な血小板減少症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

18.急性腎不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

19.催奇形性、深部静脈血栓症、肺塞栓症、重篤な好中球減少症、重篤な血小板減少症、基底細胞癌、上皮性腫瘍、扁平上皮癌、急性骨髄性白血病、悪性腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ポマリストカプセル3mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP1A2阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が増加

理由原因

本剤とCYP1A2阻害剤又はCYP3A4阻害剤を併用した場合に、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が増加

理由原因

本剤とCYP1A2阻害剤又はCYP3A4阻害剤を併用した場合に、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

原則禁止

ポマリストカプセル3mg

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