商品名

アクプラ静注用100mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

ネダプラチン静注用

英名

Aqupla

剤型

静注用

薬価

37231.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1瓶

メーカー

日医工

毒劇区分

(毒)

アクプラ静注用100mgの効能効果

頭頸部癌、肺小細胞癌、肺非小細胞癌、食道癌、膀胱癌、睾丸腫瘍、精巣腫瘍、卵巣癌、子宮頸癌

アクプラ静注用100mgの使用制限等

 1.重篤な骨髄抑制、重篤な腎障害、類薬で重篤な過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、経口による水分摂取が困難、腎機能低下、聴力低下、前治療に他の白金製剤の投与を受けた、骨髄抑制、シスプラチンの投与を受け骨髄機能低下、前治療を受け骨髄機能低下、聴器障害、感染症、水痘、腎機能障害、シスプラチンの投与を受け腎機能低下、前治療を受け腎機能低下、肝機能障害、出血、心筋梗塞、冠動脈梗塞、高血圧による心不全、ST低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アクプラ静注用100mgの副作用等

 1.アダムス・ストークス発作、死亡、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、意識障害、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、潮紅、呼吸困難、悪寒、血圧低下、骨髄抑制、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少、出血傾向、腎不全、重篤な腎障害、難聴、高音域の聴力低下、耳鳴

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.BUN上昇、クレアチニン上昇、悪心、嘔吐、食欲不振、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、Al-P上昇、ナトリウム異常、カリウム異常、クロール異常、電解質異常

記載場所

その他の副作用

 5.頭痛、めまい、手足のしびれ、末梢神経障害、味覚異常、クレアチニンクリアランス低下、β2ミクログロブリン上昇、血尿、蛋白尿、乏尿、尿酸上昇、下痢、イレウス、腹痛、便秘、口内炎、心電図異常、頻脈、ST低下、呼吸困難、過敏症、アレルギー反応、膨疹、発赤、発疹、ビリルビン上昇、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、脱毛、全身倦怠感、発熱、浮腫、皮膚潮紅、単純疱疹、白血球増多<一過性>

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.痙攣、代謝性アシドーシス、NAG上昇、心筋障害、排尿痛、排尿障害、静脈炎、胸痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.死亡、重篤な血小板減少、重篤な白血球減少、致命的出血、致命的感染症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.骨髄抑制、腎機能異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.難聴、聴力低下、耳鳴

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、腎障害、悪心、嘔吐、食欲不振、消化器症状、致命的全身障害、催奇形作用、胎仔致死作用、骨髄抑制、硬結、壊死、突然死、アダムス・ストークス発作、死亡、復帰突然変異試験陽性、染色体異常試験陽性、乳腺癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アクプラ静注用100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 前治療に他の白金製剤の投与を受けた

発現事象

耳鳴、難聴、聴力低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

骨髄抑制が増強

理由原因

共に骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 放射線照射

発現事象

骨髄抑制が増強

理由原因

共に骨髄抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質

発現事象

腎障害及び聴器障害が増強

理由原因

共に腎毒性及び聴器毒性を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : バンコマイシン塩酸塩

発現事象

腎障害及び聴器障害が増強

理由原因

共に腎毒性及び聴器毒性を有する

投与条件

-

指示

注意

アクプラ静注用100mgの配合変化

 1.薬剤名等 : アルミニウム

発現事象

沈殿物を形成し活性が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

本剤は、錯化合物

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アミノ酸輸液

発現事象

分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : pH5以下の酸性輸液

発現事象

分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

アクプラ静注用100mg

アクプラ静注用100mg

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