商品名

キイトルーダ点滴静注100mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)注射液

英名

Keytruda

剤型

注射液

薬価

371352.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 4mL 1瓶

メーカー

MSD

毒劇区分

(劇)

キイトルーダ点滴静注100mgの効能効果

悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫、がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌、がん化学療法後に増悪した進行・再発のMSI-Highを有する固形癌

キイトルーダ点滴静注100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.再発性自己免疫疾患の既往、慢性的自己免疫疾患の既往、自己免疫疾患、間質性肺疾患又はその既往、臓器移植の既往、造血幹細胞移植の既往、結核又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肝転移がありALTが治療開始時にGrade2、肝転移がありASTが治療開始時にGrade2、肝転移がありGOTが治療開始時にGrade2、肝転移がありGPTが治療開始時にGrade2

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.イリノテカン塩酸塩水和物による治療歴のない、オキサリプラチンによる治療歴のない、フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤による治療歴のない

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

キイトルーダ点滴静注100mgの副作用等

 1.Grade2の間質性肺疾患、Grade3以上の間質性肺疾患、再発性のGrade2の間質性肺疾患、Grade2の大腸炎、Grade2の下痢、Grade3の大腸炎、Grade3の下痢、Grade4の大腸炎、Grade4の下痢、再発性のGrade3の大腸炎、再発性のGrade3の下痢、ASTが基準値上限の3~5倍、GOTが基準値上限の3~5倍、ALTが基準値上限の3~5倍、GPTが基準値上限の3~5倍、総ビリルビンが基準値上限の1.5~3倍、ASTが基準値上限の5倍超、GOTが基準値上限の5倍超、ALTが基準値上限の5倍超、GPTが基準値上限の5倍超、総ビリルビンが基準値上限の3倍超、ASTのベースラインから50%以上の増加が1週間以上持続、GOTのベースラインから50%以上の増加が1週間以上持続、ALTのベースラインから50%以上の増加が1週間以上持続、GPTのベースラインから50%以上の増加が1週間以上持続、Grade2の腎機能障害、Grade3以上の腎機能障害、Grade2以上の下垂体炎、症候性の内分泌障害<甲状腺機能低下症を除く>、Grade3以上の甲状腺機能障害、Grade3以上の高血糖、1型糖尿病、Grade2のInfusion reaction、Grade3以上のInfusion reaction、再発性のGrade2のInfusion reaction、Grade4の副作用<再発又は難治性CHL患者における血液毒性を除く>、再発性のGrade3の副作用、Grade3以上の心筋炎、Grade3以上の脳炎、Grade3以上のギラン・バレー症候群、ACH剤をPSL換算で10mg/日相当量以下に12週間以内に減量できない、12週間を超える休薬後もGrade1以下まで回復しない、Grade4の血液毒性

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、甲状腺機能低下症、甲状腺機能障害

記載場所

重大な副作用

 3.小腸炎、腸炎、穿孔、イレウス、持続する下痢、腹痛、血便、横紋筋融解症、筋力低下、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、免疫性血小板減少性紫斑病、溶血性貧血、赤芽球癆、無顆粒球症、重篤な血液障害、血球貪食症候群、結核

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.腎不全、尿細管間質性腎炎、腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.間質性肺疾患、大腸炎、重度下痢、多形紅斑、末梢性ニューロパチー、神経障害、肝炎、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎、下垂体炎、下垂体機能低下症、下垂体機能障害、副腎機能不全、副腎機能障害、1型糖尿病、劇症1型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、口渇、悪心、嘔吐、血糖値上昇、膵炎、筋炎、心筋炎、胸痛、CK上昇、CPK上昇、心電図異常、髄膜炎、Infusion reaction

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、類天疱瘡、水疱、糜爛、ギラン・バレー症候群、硬化性胆管炎、重症筋無力症、筋力低下、眼瞼下垂、呼吸困難、嚥下障害、重症筋無力症によるクリーゼ、急速に呼吸不全が進行、呼吸状態悪化、脳炎

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.貧血、好中球減少、血小板減少、白血球減少、リンパ球減少、血中TSH増加、血中TSH減少、流涙増加、眼乾燥、悪心、下痢、嘔吐、便秘、口内乾燥、腹痛、口内炎、上腹部痛、疲労、無力症、発熱、末梢性浮腫、インフルエンザ様疾患、粘膜炎症、悪寒、倦怠感、食欲減退、低マグネシウム血症、関節痛、筋肉痛、背部痛、四肢痛、筋痙縮、頭痛、味覚異常、浮動性眩暈、末梢性感覚ニューロパチー、錯感覚、血中クレアチニン増加、呼吸困難、咳嗽、皮膚そう痒症、発疹、脱毛症、皮膚乾燥、斑状丘疹状皮疹、尋常性白斑、紅斑、湿疹、体重減少

記載場所

その他の副作用

 8.フォークト・小柳・原田症候群

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.発熱性好中球減少症、好酸球増加症、霧視、ぶどう膜炎、虹彩毛様体炎、虹彩炎、消化不良、腹部膨満、疼痛、胸痛、結膜炎、肺炎、上気道感染、低ナトリウム血症、低リン酸血症、低カルシウム血症、高血糖、低カリウム血症、脱水、高トリグリセリド血症、高尿酸血症、血中コレステロール増加、筋骨格痛、関節炎、筋力低下、骨痛、筋骨格硬直、不眠症、嗜眠、しゃっくり、鼻出血、胸水、鼻漏、労作性呼吸困難、ざ瘡様皮膚炎、皮膚色素減少、そう痒性皮疹、皮膚炎、蕁麻疹、全身性そう痒症、寝汗、皮膚病変、斑状皮疹、光線過敏性反応、多汗症、乾癬、丘疹、毛髪変色、高血圧、ほてり、潮紅、体重増加、サルコイドーシス

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

10.間質性肺疾患、死亡、息切れ、呼吸困難、咳嗽

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.間質性肺疾患、息切れ、呼吸困難、咳嗽

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.甲状腺機能障害、下垂体機能障害、副腎機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、硬化性胆管炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.ぶどう膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、重篤な眼障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

15.移植臓器に対する拒絶反応、移植片対宿主病、過度の免疫反応による副作用、Infusion reaction、流産率増加、抗体産生、重篤な移植片対宿主病、移植関連合併症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

キイトルーダ点滴静注100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

キイトルーダ点滴静注100mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

同一の点滴ライン

指示

禁止

キイトルーダ点滴静注100mgの成分一致薬品

キイトルーダ点滴静注100mg

キイトルーダ点滴静注100mg

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