商品名

イストダックス点滴静注用10mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

ロミデプシン注射用

英名

Istodax

剤型

注射用

薬価

109753.00成分一致薬品で比較

規格

10mg 1瓶(溶解液付)

メーカー

セルジーン

毒劇区分

(劇)

イストダックス点滴静注用10mgの効能効果

再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫

イストダックス点滴静注用10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.骨髄抑制、感染症、QT間隔延長の既往、QT間隔延長又はその恐れ・疑い、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肝機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.B型肝炎の既往、B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性、節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イストダックス点滴静注用10mgの副作用等

 1.血小板数50000/μL未満、血小板数50000/μL未満に再び減少、血小板数25000/μL未満に減少し血小板輸血が必要、好中球数1000/μL未満、好中球数1000/μL未満に再び減少、好中球数500/μL未満に減少しかつ38.5℃以上の発熱、Grade3の非血液毒性、Grade3の非血液毒性の再発、Grade4の非血液毒性、QTc間隔が500msを超える、洞性頻脈<140/分を超える>、心房性律動異常、上室性頻脈、心房細動、心房粗動、心拍数<120/分を超えかつ前回評価時から20/分を超えて増加>、心室頻脈<3連発以上>

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.腫瘍崩壊症候群

記載場所

重大な副作用

 3.血小板減少症、リンパ球減少症、白血球減少症、好中球減少症、貧血、骨髄抑制

記載場所

重大な副作用

 4.呼吸困難、低血圧、過敏症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.サイトメガロウイルス感染、肺炎、敗血症、重篤な感染症、B型肝炎ウイルス再活性化、EBウイルス再活性化、QT間隔延長

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.悪心、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、心房細動、上気道炎症、低酸素症、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、食欲減退、低リン酸血症、低カリウム血症、低カルシウム血症、体重減少、低ナトリウム血症、低アルブミン血症、低マグネシウム血症、味覚異常、頭痛、末梢性感覚ニューロパチー、発熱、疲労、倦怠感、静脈炎、ヘモグロビン減少、注射部位反応、発疹

記載場所

その他の副作用

 7.腹痛、頻脈、咳嗽、深部静脈血栓症、肺塞栓症、出血

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.心電図ST-T変化、心電図ST-T部分上昇、心電図T波逆転、悪寒、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.感染症、感染症悪化、日和見感染、日和見感染悪化、B型肝炎ウイルス再活性化による肝炎、B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.エプスタイン・バーウイルス再活性化による肝不全、EBウイルス再活性化による肝不全、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.血小板減少症、リンパ球減少症、白血球減少症、好中球減少症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.QT間隔延長、心電図異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.重篤な血小板減少症、重篤な好中球減少症、重篤なリンパ球減少症、重篤な貧血、胎仔死亡、胎仔催奇形性、胎仔発育遅延、精巣萎縮、精巣への影響、精細管変性、精細管萎縮、精子減少、卵巣への影響、卵胞減少、子宮萎縮、膣萎縮、乳腺萎縮

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イストダックス点滴静注用10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP3A阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤がCYP3Aを阻害

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤がCYP3Aを阻害

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗不整脈剤

発現事象

QT間隔延長等の重篤な心電図異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあり、併用により増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : QT間隔延長を起こすことが知られている他の薬剤

発現事象

QT間隔延長等の重篤な心電図異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあり、併用により増強

投与条件

-

指示

注意

イストダックス点滴静注用10mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

イストダックス点滴静注用10mg

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