商品名

ピレチア錠(5mg) 医薬品基本情報

薬効

4413 フェノチアジン系製剤

一般名

プロメタジン塩酸塩錠

英名

Pyrethia

剤型

薬価

5.70成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

高田製薬

毒劇区分

ピレチア錠(5mg)の効能効果

パーキンソニズム、振戦麻痺、人工<薬物>冬眠、麻酔前投薬、 (感冒、上気道炎) の (くしゃみ、咳嗽、鼻汁) 、アレルギー性鼻炎、枯草熱、血管運動性浮腫、 (湿疹・皮膚炎、中毒疹、皮膚そう痒症、薬疹、皮膚疾患) のそう痒、蕁麻疹、動揺病

ピレチア錠(5mg)の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、閉塞隅角緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.開放隅角緑内障、肝障害、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ピレチア錠(5mg)の副作用等

 1.Syndrome malin、悪性症候群、発熱、無動緘黙、意識障害、強度筋強剛、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、SIDS、乳児突然死症候群、乳児睡眠時無呼吸発作

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、光線過敏症、肝障害、白血球減少、顆粒球減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眠気、眩暈、倦怠感、頭痛、耳鳴、視覚障害、不安感、興奮、神経過敏、不眠、痙攣、悪心、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢、腹痛、血圧上昇、低血圧、頻脈、起立性低血圧、発汗、咳嗽、振戦

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.Syndrome malin、悪性症候群、嘔吐症状を不顕性化、致死的呼吸抑制、傾眠、意識消失、中枢神経抑制、低血圧、口渇、瞳孔散大、呼吸障害、錐体外路症状、幻覚、痙攣、中枢神経興奮作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ピレチア錠(5mg)の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

相互に抗コリン作用を増強、悪心、食欲不振、腸管麻痺、麻痺性イレウス、嘔吐、著しい便秘、腹部の弛緩、腹部の膨満、腸内容物のうっ滞

理由原因

共に抗コリン作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

相互に降圧作用を増強

理由原因

共に降圧作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗うつ剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 6.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

ピレチア錠(5mg)

ピレチア錠(5mg)

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