商品名

レスカルミン注 医薬品基本情報

薬効

4419 その他の抗ヒスタミン剤

一般名

ジフェンヒドラミン塩酸塩・臭化カルシウム注射液

英名

Rescalmin

剤型

注射液

薬価

58.00成分一致薬品で比較

規格

5mL 1管

メーカー

日新製薬

毒劇区分

レスカルミン注の効能効果

アレルギー性鼻炎

レスカルミン注の使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、腎機能障害、脱水症、低塩性食事を摂取、器質的脳障害、うつ病、ジギタリス製剤使用中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、開放隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

レスカルミン注の副作用等

 1.アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、顔面浮腫、喉頭浮腫、蕁麻疹

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、紅斑、そう痒感、動悸、頭痛、眩暈、ふらつき、倦怠感、神経過敏、眠気、興奮、運動失調、抑うつ、構音障害、意識障害、口渇、悪心、嘔吐、食欲減退、下痢、ざ瘡

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.一時的血圧低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レスカルミン注の相互作用

 1.薬剤名等 : ジギタリス製剤使用中

発現事象

ジギタリス中毒

理由原因

ジギタリス中毒

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

抗コリン作用が増強

理由原因

相加的に抗コリン作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

レスカルミン注の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

レスカルミン注

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