商品名

エバスチン錠5mg「NS」 医薬品基本情報

薬効

4490 その他のアレルギー用薬

一般名

エバスチン錠

英名

Ebastine NS

剤型

薬価

23.60成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

日新製薬

毒劇区分

エバスチン錠5mg「NS」の効能効果

蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、アレルギー性鼻炎

エバスチン錠5mg「NS」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.長期ステロイド療法

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エバスチン錠5mg「NS」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、喉頭浮腫、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸、QT延長、心室性不整脈、Torsades de Pointes

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、浮腫、蕁麻疹、動悸、血圧上昇、眠気、倦怠感、頭痛、眩暈、しびれ感、不眠、口渇、胃部不快感、嘔気、嘔吐、腹痛、鼻腔内乾燥、口腔内乾燥、下痢、舌炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、排尿障害、頻尿、好酸球増多、胸部圧迫感、ほてり、体重増加、月経異常、脱毛、味覚異常、BUN上昇、尿糖

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

エバスチン錠5mg「NS」の相互作用

 1.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇

理由原因

カレバスチンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇

理由原因

カレバスチンの代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下

理由原因

カレバスチンの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

エバスチン錠5mg「NS」

エバスチン錠5mg「NS」

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