商品名

アシテアダニ舌下錠100単位(IR) 医薬品基本情報

薬効

4490 その他のアレルギー用薬

一般名

アレルゲンエキス(1)錠

英名

Actair

剤型

薬価

59.50成分一致薬品で比較

規格

100IR1錠

メーカー

塩野義製薬

毒劇区分

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)の効能効果

アレルギー性鼻炎の減感作療法

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、重症気管支喘息

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても反応性が高い、ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても特異的IgE抗体値が高い

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.減感作療法薬との併用、類薬でアレルギー<本剤の投与によりショックを除く>の既往歴、本剤成分又は含有成分でアレルギー<本剤の投与によりショックを除く>の既往歴、気管支喘息<重症気管支喘息を除く>、自己免疫疾患、悪性腫瘍、免疫不全症、免疫系に影響を及ぼす全身性疾患、免疫複合体疾患、抜歯後、口腔内に傷や炎症、口腔内術後、非選択的β遮断薬投与中、三環系抗うつ薬投与中、モノアミンオキシダーゼ阻害薬<MAOI>投与中、全身性副腎皮質ホルモン剤投与中、高血圧症、肺疾患、重症心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、喘息、そう痒感、紅斑、皮膚発赤、胃痛、悪心、嘔吐、下痢、視覚異常、視野狭窄、嗄声、鼻閉塞、くしゃみ、咽頭そう痒感、喉頭そう痒感、胸部絞やく感、犬吠様咳嗽、喘鳴、チアノーゼ、頻脈、不整脈、不安、恐怖感、意識混濁

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.咽頭浮腫、喉頭浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.口腔浮腫、口腔そう痒感、口内炎、耳そう痒感、咽喉刺激感、腹痛

記載場所

その他の副作用

 4.好酸球性食道炎、動悸

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.皮膚そう痒感、蕁麻疹、発疹、湿疹、口腔内不快感、舌浮腫、口の錯感覚、口の感覚鈍麻、舌炎、口腔粘膜水疱、口腔内痛、舌そう痒感、舌痛、口内乾燥、口蓋浮腫、口腔粘膜紅斑、鼻部不快感、くしゃみ、鼻汁、鼻閉、流涙、眼そう痒感、耳痛、耳不快感、咽頭不快感、咳嗽、呼吸困難、咽頭痛、喉頭不快感、喘息、喉頭痛、咽喉乾燥、悪心、消化不良、下痢、腹部不快感、胃炎、嚥下困難、嘔吐、食道不快感、異物感、頭痛、口唇浮腫、胸部不快感、胸痛、口唇炎、倦怠感、味覚異常、口唇そう痒感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.口腔浮腫、咽頭浮腫、悪心、消化不良、ショック、アナフィラキシー、アレルギー関連反応、咽喉刺激感、口腔そう痒感、アレルギー反応、反応<アレルギー反応>が強くあらわれる、アドレナリンの効果が増強、副作用がより重篤

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)の相互作用

 1.薬剤名等 : 減感作療法薬との併用

発現事象

アナフィラキシー、アレルギー反応

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 非選択的β遮断薬投与中

発現事象

反応<アレルギー反応>が強くあらわれる

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 全身性副腎皮質ホルモン剤投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫系が抑制

投与条件

-

指示

注意

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

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