商品名

キムリア点滴静注 医薬品基本情報

薬効

4900 その他の組織細胞機能用医薬品

一般名

チサゲンレクルユーセル

英名

Kymriah

剤型

その他

薬価

34113655.00成分一致薬品で比較

規格

1患者当たり

メーカー

ノバルティス ファーマ

毒劇区分

キムリア点滴静注の効能効果

再発又は難治性のCD19陽性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病、再発又は難治性のCD19陽性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫

キムリア点滴静注の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.B型肝炎の既往、C型肝炎の既往、HIV感染、B型肝炎ウイルスキャリア、C型肝炎ウイルスキャリア、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.末梢血中の白血球数が1000/μL超、急性移植片対宿主病、活動性の感染症、急性GVHD、原疾患の臨床的意義のある悪化、広範囲な慢性GVHD、広範囲な慢性移植片対宿主病、前処置の化学療法による重篤な心障害が認められ回復していない、前処置の化学療法による重篤な低血圧が認められ回復していない、前処置の化学療法による重篤な肺障害が認められ回復していない、前処置の化学療法による重篤な副作用が認められ回復していない、前処置の化学療法後の原疾患の悪化

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.B型肝炎の既往、C型肝炎の既往、HIV感染、B型肝炎ウイルスキャリア、C型肝炎ウイルスキャリア

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.投与前に活動性感染症、B型肝炎の既往、C型肝炎の既往、B型肝炎ウイルスキャリア、C型肝炎ウイルスキャリア、HIV感染、肝炎の既往、肝炎ウイルスキャリア

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

キムリア点滴静注の副作用等

 1.infusion reaction、発熱、悪寒、悪心

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.サイトカイン放出症候群、高熱、悪寒、筋肉痛、関節痛、悪心、嘔吐、下痢、発汗、発疹、食欲不振、疲労、頭痛、低血圧、脳症、呼吸困難、頻呼吸、低酸素症、臓器障害、一過性心不全、一過性不整脈、腎不全、AST増加、ALT増加、ビリルビン増加、播種性血管内凝固症候群、毛細血管漏出症候群、血球貪食症候群、マクロファージ活性化症候群

記載場所

重大な副作用

 3.脳症、神経系事象、頭痛、譫妄、不安、浮動性眩暈、振戦、重度感染症、敗血症、肺炎、低γグロブリン血症、無γグロブリン血症、血球減少、投与後28日目までに回復しない重度好中球減少症、白血球減少症、リンパ球減少症、血小板減少症、貧血

記載場所

重大な副作用

 4.死亡、発熱性好中球減少症、ウイルス再活性化、ウイルス増加

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.腫瘍崩壊症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.発熱性好中球減少症、白血球数減少、貧血、血小板数減少、好中球数減少、リンパ球数減少、好中球減少症、リンパ球減少症、血小板減少症、播種性血管内凝固、凝血異常、貪食細胞性組織球症、汎血球減少症、食欲減退、低カリウム血症、低リン酸血症、低カルシウム血症、低アルブミン血症、水分過負荷、高血糖、高リン酸塩血症、高尿酸血症、譫妄、不安、頭痛、振戦、痙攣発作、脳出血、頻脈、心不全、低血圧、高血圧、毛細血管漏出症候群、低酸素症、肺水腫、胸水、咳嗽、頻呼吸、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、腹部膨満、腹水、腹部コンパートメント症候群、高ビリルビン血症、発疹、皮膚そう痒症、紅斑、多汗症、点状出血、丘疹性皮疹、四肢痛、筋肉痛、関節痛、背部痛、筋骨格痛、急性腎障害、血尿、排尿困難、発熱、疲労、悪寒、顔面浮腫、末梢性浮腫、全身性浮腫、多臓器機能不全症候群、AST増加、ALT増加、血中ビリルビン増加、国際標準比増加、血中クレアチニン増加、プロトロンビン時間延長、血中フィブリノゲン減少、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、白血球減少症、免疫不全症、低マグネシウム血症、低ナトリウム血症、浮動性眩暈、失語症、錯感覚、虚血性脳梗塞、心房細動、呼吸困難、口内乾燥、口内炎、寝汗、無力症、インフルエンザ様疾患、体重減少、Al-P増加、フィブリンDダイマー増加、血清フェリチン増加

記載場所

その他の副作用

 7.白血球減少症、移植片対宿主病、低マグネシウム血症、浮動性眩暈、失語症、心停止、潮紅、鼻出血、間質性肺疾患、口腔内出血、斑状丘疹状皮疹、リンパ球減少症、リンパ球数減少、神経痛、便秘、腹部膨満、高ビリルビン血症、紅斑、丘疹性皮疹、背部痛、多臓器機能不全症候群

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.白血球減少、好中球減少、貧血、血小板減少、発熱性好中球減少、骨髄抑制、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.重度サイトカイン放出症候群、死亡、脳症、重篤な神経系事象、ウイルス再活性化、ウイルス増加、サイトカイン放出症候群、高熱、悪寒、筋肉痛、関節痛、悪心、嘔吐、下痢、発汗、発疹、食欲不振、疲労、頭痛、低血圧、呼吸困難、頻呼吸、低酸素症、一過性心不全、一過性不整脈、腎不全、AST増加、ALT増加、ビリルビン増加、神経系事象、譫妄、不安、浮動性眩暈、振戦、意識障害、失見当識、錯乱、激越、痙攣発作、無言症、失語症、感染症、低γグロブリン血症、無γグロブリン血症、重篤な感染症、肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.B型肝炎ウイルス再活性化、C型肝炎悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.腫瘍崩壊症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

キムリア点滴静注の相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症

理由原因

生ワクチン接種に対する反応が不明であり、病原性を現す

投与条件

-

指示

禁止

キムリア点滴静注の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

キムリア点滴静注

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