商品名

オースギ小柴胡湯エキスG 医薬品基本情報

薬効

5200 漢方製剤

一般名

小柴胡湯エキス顆粒

英名

OHSUGI shosaikoto extract G

剤型

顆粒

薬価

20.30成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

大杉製薬

毒劇区分

オースギ小柴胡湯エキスGの効能効果

慢性胃腸障害、感冒、気管支炎、気管支喘息、リンパ腺炎、肺炎、産後回復不全、諸種の急性熱性病、慢性肝炎の肝機能障害の改善

オースギ小柴胡湯エキスGの使用制限等

 1.インターフェロン製剤投与中、肝癌、肝硬変、血小板数が10万/mm3以下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.血小板数が10万/mm3超~15万/mm3以下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

オースギ小柴胡湯エキスGの副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム貯留、体液貯留、浮腫、体重増加、偽アルドステロン症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.低カリウム血症、ミオパチー、横紋筋融解症、脱力感、筋力低下、筋肉痛、四肢痙攣、四肢麻痺、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、膀胱炎

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.血小板数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.間質性肺炎、死亡、重篤な転帰、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、胸部X線異常、胸部CT異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オースギ小柴胡湯エキスGの相互作用

 1.薬剤名等 : インターフェロン製剤

発現事象

間質性肺炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カンゾウ含有製剤

発現事象

低カリウム血症、偽アルドステロン症、ミオパチー

理由原因

グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤

発現事象

低カリウム血症、偽アルドステロン症、ミオパチー

理由原因

グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ループ系利尿剤

発現事象

低カリウム血症、偽アルドステロン症、ミオパチー

理由原因

グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

低カリウム血症、偽アルドステロン症、ミオパチー

理由原因

グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進

投与条件

-

指示

注意

オースギ小柴胡湯エキスG

オースギ小柴胡湯エキスG

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