商品名

ユナシン錠375mg 医薬品基本情報

薬効

6131 ペニシリン系抗生物質製剤

一般名

スルタミシリントシル酸塩水和物錠

英名

Unasyn

剤型

薬価

56.10成分一致薬品で比較

規格

375mg 1錠

メーカー

ファイザー

毒劇区分

ユナシン錠375mgの効能効果

咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肺炎、肺膿瘍、扁桃炎、慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、慢性呼吸器病変の二次感染、角膜潰瘍、子宮内感染、腎盂腎炎、中耳炎、副鼻腔炎、膀胱炎、涙嚢炎、淋菌感染症、角膜炎

ユナシン錠375mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、伝染性単核症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ユナシン錠375mgの副作用等

 1.急性腎不全、間質性腎炎、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、重篤な血液障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.アナフィラキシー様症状、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、下痢

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、出血性大腸炎

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.過敏症、多形紅斑、血管浮腫、皮膚炎、貧血、黒毛舌、消化不良、胸やけ、痙攣、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎、呼吸困難、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.発疹、好酸球増多、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、下痢、軟便、悪心、嘔吐、胃部不快感、胃部痛、腹部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.蕁麻疹、そう痒、顆粒球減少、血小板減少、白血球減少、好中球減少、食欲不振、舌炎、菌交代、口内炎、眩暈、発熱、頭痛、倦怠感、傾眠

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 9.発疹、出血傾向、ショック、催奇形性、痙攣、神経系副作用、食道潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ユナシン錠375mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

発疹の発現が増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

血小板の凝集・凝固に影響を与え出血傾向を増強

理由原因

抗凝血作用とペニシリンの血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

避妊効果が減弱

理由原因

本剤は腸内細菌叢を変化させる可能性があり、それにより経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

クリアランスが減少

理由原因

メトトレキサートの尿細管分泌が阻害され、体内からの消失が遅延し、メトトレキサートの毒性が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

本剤の血中濃度上昇・血中濃度半減期の延長・本剤の持つ毒性リスクの上昇

理由原因

プロベネシドの尿細管分泌抑制作用により本剤の排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

ユナシン錠375mg

ユナシン錠375mg

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