商品名

ペントシリン注射用2g 医薬品基本情報

薬効

6131 ペニシリン系抗生物質製剤

一般名

ピペラシリンナトリウム注射用

英名

Pentcillin

剤型

注射用

薬価

630.00成分一致薬品で比較

規格

2g 1瓶

メーカー

富士フイルム富山化学

毒劇区分

ペントシリン注射用2gの効能効果

敗血症、急性気管支炎、膿胸、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、腎盂腎炎、膀胱炎、胆管炎、胆嚢炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、バルトリン腺炎、化膿性髄膜炎

ペントシリン注射用2gの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、伝染性単核球症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.高度腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養、出血素因、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.嚢胞性線維症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ペントシリン注射用2gの副作用等

 1.急性腎障害、間質性腎炎、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、汎血球減少症、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、PIE症候群、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、そう痒、無顆粒球症、血小板減少、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.痙攣、神経症状、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発熱、発疹、そう痒、顆粒球減少、好酸球増多、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、悪心、嘔吐、下痢

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.浮腫、蕁麻疹、リンパ節腫脹、血小板減少、貧血、黄疸、食欲不振、腹痛、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、頭痛、筋肉痛、しびれ

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.発疹、ショック、過敏症、ビタミンK欠乏症状、出血傾向、血管痛、血栓、静脈炎、過敏症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペントシリン注射用2gの相互作用

 1.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

排泄が遅延しメトトレキサートの毒性作用が増強

理由原因

腎尿細管分泌の阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗凝血薬

発現事象

血液凝固抑制作用を増強、出血傾向

理由原因

本剤の出血傾向や腸内細菌によるビタミンK産生抑制等により相加的に血液凝固抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ベクロニウム

発現事象

筋弛緩作用を延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ペントシリン注射用2gの配合変化

 1.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質

発現事象

アミノグリコシド系抗生物質の活性低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ペントシリン注射用2g

ペントシリン注射用2g

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