商品名

セフゾンカプセル100mg 医薬品基本情報

薬効

6132 セフェム系抗生物質製剤

一般名

セフジニルカプセル

英名

Cefzon

剤型

カプセル

薬価

58.60成分一致薬品で比較

規格

100mg 1カプセル

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

セフゾンカプセル100mgの効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、外耳炎、顎炎、急性気管支炎、喉頭炎、肛門周囲膿瘍、子宮内感染、歯冠周囲炎、子宮付属器炎、歯周組織炎、腎盂腎炎、中耳炎、乳腺炎、尿道炎、肺炎、麦粒腫、バルトリン腺炎、副鼻腔炎、扁桃炎、膀胱炎、瞼板腺炎

セフゾンカプセル100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.高度腎障害、血液透析

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

セフゾンカプセル100mgの副作用等

 1.血液障害、汎血球減少、無顆粒球症、発熱、咽頭痛、頭痛、倦怠感、血小板減少、点状出血、紫斑、溶血性貧血、ヘモグロビン尿、貧血症状

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 2.ショック、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、アナフィラキシー様症状、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、皮膚障害、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、発熱、頭痛、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、PIE症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.急性腎不全、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.劇症肝炎、重篤な肝炎、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl-P上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.過敏症、紅斑、菌交代症、カンジダ症、黒毛舌、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎、しびれ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.発疹、好酸球増多、下痢、腹痛、胃部不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.蕁麻疹、そう痒、発熱、浮腫、顆粒球減少、BUN上昇、悪心、嘔吐、胸やけ、食欲不振、便秘、口内炎、眩暈、頭痛、胸部圧迫感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.ビタミンK欠乏症状、ショック、出血傾向

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セフゾンカプセル100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の吸収を約10分の1まで阻害

理由原因

腸管内において鉄イオンとほとんど吸収されない錯体を形成

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

作用が増強

理由原因

腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルミニウム含有制酸剤

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : マグネシウム含有制酸剤

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

セフゾンカプセル100mg

セフゾンカプセル100mg

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