商品名

ザバクサ配合点滴静注用 医薬品基本情報

ザバクサ配合点滴静注用の効能効果

肝膿瘍、腎盂腎炎、胆嚢炎、腹膜炎、膀胱炎、腹腔内膿瘍

ザバクサ配合点滴静注用の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、類薬でアナフィラキシーの既往歴、類薬で重篤な過敏症の既往歴、類薬で重度皮膚反応の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害、CLCRが50mL/min以下、CLCRが15mL/min未満で血液透析をしていない

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

ザバクサ配合点滴静注用の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、重篤な過敏症反応、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.クロストリジウム・ディフィシレ大腸炎、腹痛、頻回の下痢

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加

記載場所

その他の副作用

 4.カンジダ症、中咽頭カンジダ症、外陰部膣カンジダ症、真菌性尿路感染、貧血、ヘモグロビン減少、鉄欠乏性貧血、血小板増加症、低カリウム血症、高血糖、低マグネシウム血症、低リン酸血症、不安、不眠症、浮動性眩暈、頭痛、心房細動、頻脈、狭心症、低血圧、呼吸困難、腹痛、便秘、嘔吐、胃炎、腹部膨満、消化不良、鼓腸、麻痺性イレウス、発疹、全身性皮疹、斑状丘疹状皮疹、そう痒性皮疹、斑状皮疹、エリテマトーデス皮疹、蕁麻疹、注入部位紅斑、注入部位浮腫、注入部位硬結、注入部位疼痛、注入部位静脈炎、注入部位そう痒感、注入部位血栓、注入部位感染、注入部位発疹、発熱、体温上昇、高熱、血中Al-P増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.下痢、悪心、γ-GTP増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.アナフィラキシー、副作用、出生仔聴覚性驚愕反応低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ザバクサ配合点滴静注用の相互作用

 1.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

タゾバクタムの半減期が延長しタゾバクタムの血漿中濃度を上昇

理由原因

プロベネシドが腎尿細管分泌を阻害することにより、タゾバクタムの排泄速度を低下

投与条件

-

指示

注意

ザバクサ配合点滴静注用の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

配合変化のデータは限られている

投与条件

-

指示

禁止

ザバクサ配合点滴静注用の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ザバクサ配合点滴静注用

ザバクサ配合点滴静注用

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