商品名

クラリスロマイシン錠200mg「大正」 医薬品基本情報

薬効

6149 その他の主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用するもの

一般名

クラリスロマイシン200mg錠

英名

Clarithromycin Taisho

剤型

薬価

20.70成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

トクホン

毒劇区分

クラリスロマイシン錠200mg「大正」の効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肛門周囲膿瘍、肺炎、肺膿瘍、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、歯冠周囲炎、歯周組織炎、中耳炎、尿道炎、副鼻腔炎、感染性腸炎、子宮頸管炎、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス症、MAC症、非結核性抗酸菌症、 (胃潰瘍、十二指腸潰瘍、特発性血小板減少性紫斑病、胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃) のヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

クラリスロマイシン錠200mg「大正」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ピモジド投与中、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、アスナプレビル投与中、スボレキサント投与中、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン投与中、イブルチニブ投与中、チカグレロル投与中、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩投与中、ロミタピドメシル酸塩投与中、イバブラジン塩酸塩投与中、ルラシドン塩酸塩投与中、ベネトクラクス<再発又は難治性の小リンパ球性リンパ腫の用量漸増期>投与中、ベネトクラクス<再発又は難治性の慢性リンパ性白血病の用量漸増期>投与中、アナモレリン塩酸塩投与中、肝臓障害、腎臓障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.免疫低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.進行期胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.QT延長、心疾患、低カリウム血症

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.類薬で過敏症の既往歴、心疾患、低カリウム血症、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

クラリスロマイシン錠200mg「大正」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、痙攣、発赤、QT延長、心室頻拍、Torsades de pointes、心室細動、劇症肝炎、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、肝不全、血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、PIE症候群、間質性肺炎、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、強直間代性痙攣、ミオクロヌス、意識消失発作、尿細管間質性腎炎、乏尿、血中クレアチニン値上昇、腎機能低下、IgA血管炎、薬剤性過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、白血球増加、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.下痢、肝機能異常、軟便、味覚異常

記載場所

その他の副作用

 3.幻覚、失見当識、意識障害、せん妄、躁病、眠気、振戦、しびれ、しびれ感、錯感覚、不眠、耳鳴、聴力低下、嗅覚異常、口腔内びらん、胸やけ、歯牙変色、舌変色、筋肉痛、動悸、CK上昇、脱毛、頻尿、低血糖、頭痛、めまい、激越、神経過敏症、感覚異常、痙攣、妄想、運動過多、躁病反応、偏執反応、末梢神経炎、精神病、味覚倒錯、難聴、味覚喪失、結膜炎、皮膚そう痒感、斑状丘疹状皮疹、ざ瘡、帯状疱疹、紫斑皮疹、光線過敏性反応、発汗、鼓腸放屁、消化不良、便秘、おくび、口渇、舌炎、AST上昇、ALT上昇、胆汁うっ滞性黄疸、肝炎、ビリルビン上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、腟カンジダ症、関節痛、無力症、アミラーゼ上昇、カンジダ症、疼痛、しゃっくり、発熱、胸痛、さむけ、酵素上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、悪心、嘔吐、胃部不快感、腹部膨満感、腹痛、下痢、好酸球増多、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、不眠症、味覚減退、食欲不振、逆流性食道炎、白血球減少、貧血、再生不良性貧血、好中球減少、骨髄機能不全、急性腎障害、子宮頸部上皮異形成、高脂血症、トリグリセリド上昇、高尿酸血症、低カリウム血症、徐脈、そう痒、頭痛、しびれ感、めまい、眠気、不眠、うつ状態、口内炎、便秘、食道炎、口渇、舌炎、胃食道逆流、胸やけ、十二指腸炎、痔核、白血球増多、血小板減少、ビリルビン上昇、尿蛋白陽性、総コレステロール上昇、総コレステロール減少、尿糖陽性、尿酸上昇、倦怠感、熱感、動悸、発熱、QT延長、カンジダ症、浮腫、血圧上昇、霧視

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.そう痒感、めまい、頭痛、味覚異常、にがみ、食欲不振、軟便、口内炎、舌炎、口渇、倦怠感、浮腫、カンジダ症、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.QT延長、心室頻拍、Torsades de pointes、心室細動、胎仔毒性、胎仔心血管系異常、胎仔口蓋裂、胎仔発育遅延、低体重胎仔、母動物での毒性増強、胎仔発育抑制増強、栄養状態悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

クラリスロマイシン錠200mg「大正」の相互作用

 1.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

中毒症状

理由原因

コルヒチンの血中濃度上昇

投与条件

腎機能障害

指示

禁止

 2.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

中毒症状

理由原因

コルヒチンの血中濃度上昇

投与条件

肝機能障害

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

QT延長、心血管系副作用、心室性不整脈<Torsades de pointesを含む>

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン

発現事象

血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩

発現事象

血管攣縮等の重篤な副作用

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : スボレキサント

発現事象

血漿中濃度が顕著に上昇しその作用が著しく増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ロミタピドメシル酸塩

発現事象

血中濃度が著しく上昇

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

クリアランスが高度に減少しその作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

血漿中濃度が著しく上昇

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : イブルチニブ

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

肝臓に関連した副作用が発現・重症化

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩

発現事象

肝臓に関連した副作用が発現・重症化

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : イバブラジン塩酸塩

発現事象

過度の徐脈

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : ベネトクラクス

発現事象

腫瘍崩壊症候群の発現が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期

指示

禁止

15.薬剤名等 : ルラシドン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : アナモレリン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇し副作用の発現が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

-

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

希望禁止

18.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

不整脈、嘔気、嘔吐

理由原因

本剤の腸内細菌叢に対する影響により、ジゴキシンの不活化が抑制、P-gpを介したジゴキシンの輸送が阻害されることにより、その血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下剤

発現事象

意識障害、低血糖

理由原因

併用薬剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : アミノフィリン水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : エベロリムス

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : アトルバスタチンカルシウム水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : ロバスタチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度上昇、中毒症状<汎血球減少・肝機能障害・筋肉痛・腹痛・嘔吐・下痢・発熱等>

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : 非定型抗精神病薬

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : トルバプタン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : エレトリプタン臭化水素酸塩

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : リオシグアト

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ジエノゲスト

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : ドセタキセル水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : アベマシクリブ

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : オキシコドン塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : フェンタニル

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : フェンタニルクエン酸塩

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ベネトクラクス

発現事象

副作用が増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の維持投与期、急性骨髄性白血病

指示

注意

47.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3A及びP-gpに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝及び排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のP-gpに対する阻害作用により、併用薬剤の排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤と併用薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

血中濃度上昇に伴う作用の増強

理由原因

本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、併用薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

本剤の作用が減弱、本剤の未変化体の血中濃度が低下し活性代謝物の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : 天然ケイ酸アルミニウム

発現事象

本剤の吸収が低下

理由原因

併用薬剤の吸着作用

投与条件

-

指示

注意

クラリスロマイシン錠200mg「大正」

クラリスロマイシン錠200mg「大正」

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