商品名

アジスロマイシン錠250mg「JG」 医薬品基本情報

薬効

6149 その他の主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用するもの

一般名

アジスロマイシン水和物錠

英名

Azithromycin JG

剤型

薬価

71.80成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

長生堂製薬

毒劇区分

アジスロマイシン錠250mg「JG」の効能効果

咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肺炎、肺膿瘍、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、歯冠周囲炎、子宮頚管炎、歯周組織炎、尿道炎、副鼻腔炎、骨盤内炎症性疾患

アジスロマイシン錠250mg「JG」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、高度肝機能障害、心疾患、高度肝機能障害を有する高齢者

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.QT延長、心疾患

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

アジスロマイシン錠250mg「JG」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、血管浮腫、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、肝炎、黄疸、肝不全、急性腎障害、乏尿、血中クレアチニン値上昇、腎機能低下、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、血便、咳嗽、胸部X線異常、間質性肺炎、好酸球性肺炎、QT延長、心室性頻脈、Torsades de Pointes、白血球減少、顆粒球減少、血小板減少、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎増悪、光線過敏性反応、紅斑、皮膚水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛、好酸球数増加、白血球数減少、血小板数増加、好塩基球数増加、顆粒球数減少、プロトロンビン時間延長、血小板数減少、貧血、リンパ球数減少、ヘモグロビン減少、白血球数増加、血栓性静脈炎、潮紅、血圧低下、動悸、血圧上昇、ALT増加、GPT増加、AST増加、GOT増加、Al-P増加、γ-GTP増加、LDH増加、肝機能検査異常、血中ビリルビン増加、BUN増加、尿中蛋白陽性、クレアチニン増加、腎臓痛、排尿困難、尿潜血陽性、頻尿、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、腹部不快感、腹部膨満、便秘、口内炎、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、口唇の荒れ、黒毛舌、舌炎、舌苔、腹鳴、舌変色、口のしびれ感、舌のしびれ感、おくび、胃炎、口内乾燥、唾液増加、膵炎、アフタ性口内炎、口腔内不快感、消化管障害、口唇炎、頭痛、眩暈、灼熱感、傾眠、味覚異常、感覚鈍麻、不眠症、失神、痙攣、振戦、激越、嗅覚異常、無嗅覚、神経過敏、不安、錯感覚、攻撃性、カンジダ症、胃腸炎、真菌感染、咽頭炎、皮膚感染、肺炎、β溶血性レンサ球菌感染、膣炎、結膜炎、眼瞼浮腫、霧視、ぶどう膜炎、眼痛、視力障害、筋肉痛、関節痛、頚部痛、背部痛、四肢痛、関節腫脹、咳嗽、呼吸困難、嗄声、鼻出血、アレルギー性鼻炎、くしゃみ、ラ音、気管障害、低音性連続性ラ音、鼻部障害、鼻閉、鼻漏、羊鳴性気管支音、痰貯留、耳痛、難聴、耳鳴、聴力低下、耳障害、卵巣嚢腫、精巣痛、不正子宮出血、血中カリウム減少、血中カリウム増加、脱水、血中重炭酸塩減少、低カリウム血症、疼痛、血管外漏出、発熱、口渇、気分不良、倦怠感、浮遊感、胸痛、無力症、浮腫、低体温、不整脈、咽喉頭異物感、局所腫脹、粘膜異常感覚、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.QT延長、心室性頻脈、Torsades de Pointes、アナフィラキシー・ショック、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、副作用、異常、白血球数減少、好中球数が1000/mm3以下、顆粒球数減少、好中球数減少、下痢、興奮、聴力障害、消化器症状増加、受胎率低下、リン脂質空胞、心悸亢進、間質性腎炎、肝壊死、運動亢進

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アジスロマイシン錠250mg「JG」の相互作用

 1.薬剤名等 : ベネトクラクス

発現事象

効果が減弱

理由原因

ベネトクラクスの血中濃度が低下

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

本剤の最高血中濃度低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

国際標準化プロトロンビン比上昇

理由原因

マクロライド系薬剤はワルファリンの肝臓における主たる代謝酵素であるチトクロームP450を阻害するので、ワルファリンの作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度半減期の延長、最高血中濃度の上昇

理由原因

マクロライド系薬剤はシクロスポリンの主たる代謝酵素であるチトクロームP450を阻害

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ネルフィナビルメシル酸塩

発現事象

本剤の濃度・時間曲線下面積<AUC>及び平均最高血中濃度の上昇

理由原因

-

投与条件

本剤の1200mg

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

中毒の発現リスク上昇

理由原因

P-糖蛋白質を介したジゴキシンの輸送が阻害されることにより、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ミダゾラム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : エルゴタミン含有製剤

発現事象

四肢の虚血

理由原因

他のマクロライド系薬剤において、相互作用が報告されている

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 抗菌剤

発現事象

相加作用又は相乗作用

理由原因

本剤の組織内濃度持続時間は長い

投与条件

本剤投与後に切り替え

指示

注意

アジスロマイシン錠250mg「JG」

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