商品名

バレオンカプセル100mg 医薬品基本情報

薬効

6241 ピリドンカルボン酸系製剤

一般名

塩酸ロメフロキサシンカプセル

英名

Bareon

剤型

カプセル

薬価

61.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1カプセル

メーカー

マイランEPD

毒劇区分

バレオンカプセル100mgの効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、肛門周囲膿瘍、乳腺炎、関節炎、骨髄炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、腎盂腎炎、尿道炎、膀胱炎、前立腺炎<急性症>、前立腺炎<慢性症>、感染性腸炎、子宮内感染、子宮付属器炎、バルトリン腺炎、角膜潰瘍、眼瞼膿瘍、麦粒腫、瞼板腺炎、涙嚢炎、角膜炎、中耳炎、副鼻腔炎、顎炎、歯冠周囲炎、歯周組織炎

バレオンカプセル100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、フルルビプロフェンアキセチル投与中、フルルビプロフェン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度腎障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、類薬で過敏症の既往歴、重症筋無力症、大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、マルファン症候群、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

バレオンカプセル100mgの副作用等

 1.筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急激な腎機能悪化、横紋筋融解症、アキレス腱炎、腱断裂、腱障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、大動脈瘤、大動脈解離、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、重症筋無力症悪化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、潮紅、浮腫、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、重篤な低血糖、痙攣、口蓋弓腫脹

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.過敏症、発疹、軟便、下痢

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.蕁麻疹、そう痒感、発赤、浮腫、光線過敏症、結膜充血、白血球減少、血小板減少、好酸球増多、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、BUN上昇、クレアチニン上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、食欲不振、胃不快感、嘔気、嘔吐、腹痛、口内炎、口角炎、口内乾燥、胸やけ、腹部膨満感、胃腸障害、便秘、頭痛、眩暈、不眠、眠気、振戦、倦怠感、熱感、リンパ節腫脹、心悸亢進

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.光線過敏症、全身発疹、皮膚症状、大動脈瘤、大動脈解離、関節異常、皮膚腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

バレオンカプセル100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : フルルビプロフェンアキセチル

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : フルルビプロフェン

発現事象

フルルビプロフェンアキセチルとの併用により痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : フェニル酢酸系NSAIDs

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : プロピオン酸系NSAIDs

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤のGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルミニウム含有製剤

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

アルミニウムイオン、マグネシウムイオンと不溶性のキレートを形成するため、本剤の消化管からの吸収が阻害され、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マグネシウム含有製剤

発現事象

本剤の吸収が低下し効果が減弱

理由原因

アルミニウムイオン、マグネシウムイオンと不溶性のキレートを形成するため、本剤の消化管からの吸収が阻害され、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

バレオンカプセル100mg

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