商品名

アシクロビル顆粒40%「日医工」 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

アシクロビル40%顆粒

英名

Aciclovir

剤型

顆粒

薬価

71.70成分一致薬品で比較

規格

40% 1g

メーカー

日医工

毒劇区分

アシクロビル顆粒40%「日医工」の効能効果

単純疱疹、造血幹細胞移植の (単純ヘルペスウイルス感染症、単純疱疹) の発症抑制、帯状疱疹、単純疱疹、造血幹細胞移植の (単純ヘルペスウイルス感染症、単純疱疹) の発症抑制、帯状疱疹、小児水痘、小児性器ヘルペスの再発抑制

アシクロビル顆粒40%「日医工」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、肝障害、腎機能低下、腎機能低下又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能低下、腎障害、腎障害を有する小児

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.自己免疫疾患、悪性腫瘍、免疫機能低下、脱水症状を起こし易い体質、腎機能低下、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アシクロビル顆粒40%「日医工」の副作用等

 1.アナフィラキシーショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群、DIC、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状、意識障害、昏睡、譫妄、妄想、幻覚、錯乱、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発熱、発疹、水疱、紅斑、蕁麻疹、そう痒、固定薬疹、光線過敏症、貧血、白血球増多、好酸球増多、リンパ球増多、血小板増多、顆粒球減少、血小板減少、好塩基球増多、リンパ球減少、出血、紫斑、肝腫大、肝機能検査値異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、BUN上昇、血清クレアチニン値上昇、血尿、尿円柱、蛋白尿、膿尿、排尿困難、乏尿、結晶尿、尿閉、下痢、軟便、嘔気、嘔吐、腹痛、胃痛、心窩部痛、胃不快感、消化不良、食欲不振、舌炎、胃炎、口渇、便秘、鼓腸放屁、振戦、眩暈、感情鈍麻、傾眠、眠気、意識障害、見当識障害、情動失禁、うつ状態、躁状態、集中力障害、徘徊、離人症、興奮、健忘、多弁、不眠、不安、言語障害、独語、異常感覚、運動失調、歩行異常、不随意運動、攣縮、しびれ感、眼振、動悸、頻脈、不整脈、胸痛、血圧上昇、血圧低下、関節痛、筋肉痛、頭痛、悪寒、全身倦怠感、失神、蒼白、ほてり、浮腫、脱力感、筋力低下、血清トリグリセリド値上昇、尿糖、咽頭炎、血清アルブミン低下、血清カリウム値上昇、AG比低下、血清コレステロール値上昇、肺炎、呼吸困難、喘鳴、胸水、疼痛、難聴、結膜炎、視力異常、味覚障害、脱毛、発汗、低ナトリウム血症、血清蛋白低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.精神神経症状、腎機能障害、胎仔頭部異常、胎仔に尾の異常、胃腸管症状、嘔気、嘔吐、頭痛、錯乱、血清クレアチニン上昇、BUN上昇、腎不全、幻覚、興奮、てんかん発作、昏睡、染色体異常、小核出現

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アシクロビル顆粒40%「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

本剤の排泄が抑制、本剤の平均血漿中半減期が18%延長し平均血漿中濃度曲線下面積が40%増加

理由原因

プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積が27%増加、アシクロビルの排泄が抑制

理由原因

シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2-Kを阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : ミコフェノール酸 モフェチル

発現事象

両方の平均血漿中濃度曲線下面積が増加、本剤及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制

理由原因

本剤とミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

中毒症状

理由原因

本剤がテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

アシクロビル顆粒40%「日医工」

アシクロビル顆粒40%「日医工」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます