商品名

ザイアジェン錠300mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

アバカビル硫酸塩錠

英名

Ziagen

剤型

薬価

716.30成分一致薬品で比較

規格

300mg 1錠

メーカー

ヴィーブヘルスケア

毒劇区分

(劇)

ザイアジェン錠300mgの効能効果

HIV感染症

ザイアジェン錠300mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.中等度肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.HIV-2感染症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.肝疾患の危険因子を有する

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.軽度肝障害、HLA-B*5701を保有

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ザイアジェン錠300mgの副作用等

 1.重篤な副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.発熱、皮疹、多臓器過敏症、全身性過敏症、斑状丘疹性皮疹、じん麻疹、多形紅斑、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、口腔潰瘍、呼吸困難、咳、咽頭痛、急性呼吸促迫症候群、呼吸不全、頭痛、感覚異常、リンパ球減少、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、肝不全、筋痛、筋変性、横紋筋融解、筋萎縮、関節痛、CK上昇、クレアチニン上昇、腎不全、結膜炎、嗜眠、倦怠感、疲労感、浮腫、リンパ節腫脹、血圧低下、粘膜障害、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、肝毒性が疑われる臨床症状、肝毒性が疑われる検査値異常、重篤な乳酸アシドーシス、全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、頻呼吸、肝毒性、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.膵炎、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.発疹、悪心、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、胸部脂肪増加、体幹部脂肪増加、末梢部脂肪減少、顔面脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加

記載場所

その他の副作用

 5.嘔吐、下痢、食欲不振、頭痛、疲労感、嗜眠、発熱、高乳酸塩血症

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.過敏症

記載場所

使用上の注意

 7.膵炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.致死的、過敏症、皮疹、発熱、胃腸症状、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、疲労感、倦怠感、呼吸器症状、呼吸困難、咽頭痛、咳、重篤な症状、重篤な血圧低下、死、呼吸器疾患、肺炎、気管支炎、咽頭炎、インフルエンザ様症候群、胃腸炎、併用薬による副作用、胸部X線像異常、免疫再構築症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎、胚に対する毒性、胎仔に対する毒性、胎仔浮腫、胎仔変異、胎仔奇形、吸収胚、胎仔体重減少、胎仔死産増加、一過性血清乳酸値上昇、発育遅延、てんかん様発作、神経疾患、染色体異常試験陽性、マウスリンフォーマ試験陽性、小核試験陽性、染色体異常、包皮腺悪性腫瘍、陰核腺悪性腫瘍、肝臓悪性腫瘍、膀胱悪性腫瘍、リンパ節悪性腫瘍、皮下組織悪性腫瘍、悪性腫瘍、心筋変性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ザイアジェン錠300mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤のAUCが約41%増加、本剤の代謝はエタノールによる影響を受ける

理由原因

アルコールデヒドロゲナーゼの代謝基質として競合

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

本剤のAUCが約41%増加、本剤の代謝はエタノールによる影響を受ける

理由原因

アルコールデヒドロゲナーゼの代謝基質として競合

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : メサドン塩酸塩

発現事象

Cmaxが35%減少しtmaxが1時間延長、クリアランスが22%増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ザイアジェン錠300mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ザイアジェン錠300mg

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