商品名

レクシヴァ錠700 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ホスアンプレナビルカルシウム水和物錠

英名

Lexiva

剤型

薬価

549.80成分一致薬品で比較

規格

700mg 1錠

メーカー

ヴィーブヘルスケア

毒劇区分

(劇)

レクシヴァ錠700の効能効果

HIV感染症

レクシヴァ錠700の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝障害、肝代謝酵素CYP3A4で代謝される薬剤で治療域が狭い薬剤投与中、バルデナフィル塩酸塩水和物投与中、リファンピシン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.HIVプロテアーゼ阻害剤投与経験のある、抗HIV薬の治療経験がない患者でリトナビルの投与が困難、軽度肝機能障害<Child-Pugh分類の合計点数:5~6>、中等度肝機能障害<Child-Pugh分類の合計点数:7~9>

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.HIV-2感染症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.血友病、類薬で過敏症の既往歴、肝炎、肝機能障害<重度肝障害を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レクシヴァ錠700の副作用等

 1.AST上昇、ALT上昇、重篤な副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.糖尿病、糖尿病悪化、糖尿病性ケトアシドーシス、出血傾向、皮下血腫、出血性関節症、出血事象増加、横紋筋融解症、筋炎、CK上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、重度又は生命に危険を及ぼすような発疹、重度発疹、全身的症状を伴う中等度発疹、粘膜症状を伴う中等度発疹、高血糖、筋痛

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.発疹、皮膚そう痒、頭痛、下痢、悪心、嘔吐、腹痛、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、高脂血症、疲労

記載場所

その他の副作用

 5.血管浮腫、心筋梗塞、インスリン抵抗性

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.紅斑、斑状丘疹性皮疹、鼓腸、口の錯感覚、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、胸部脂肪増加、体幹部脂肪増加、末梢部脂肪減少、顔面脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加、リパーゼ上昇、腎結石症

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.トランスアミナーゼ上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.免疫再構築症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎、皮下血腫、出血性関節症、出血事象増加、肝細胞癌増加、肝細胞腺腫増加、甲状腺濾胞細胞腺腫増加、肝薬物代謝酵素誘導、精巣間細胞過形成、子宮内膜腺癌増加、流涎、嘔吐、軟便、液状便、脱水、電解質喪失、肝酵素上昇、肝重量増加、肝細胞壊死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レクシヴァ錠700の相互作用

 1.薬剤名等 : シサプリド

発現事象

血中濃度が上昇し不整脈等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度が上昇し不整脈等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ベプリジル塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇し生命に危険を及ぼす不整脈

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、末梢血管攣縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン

発現事象

血中濃度が上昇、末梢血管攣縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : エルゴメトリンマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、末梢血管攣縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : メチルエルゴメトリンマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、末梢血管攣縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ミダゾラム

発現事象

血中濃度が上昇、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

血中濃度が上昇、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : バルデナフィル塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇、関連する事象<低血圧・失神・視覚障害・持続勃起症等>の発現が増加

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱、アンプレナビルのCmin及びAUCをそれぞれ92%及び82%低下

理由原因

リファンピシンはCYP3A4の強力な誘導剤であるため、アンプレナビルの代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

アンプレナビルの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これら薬剤等はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : ドルテグラビルナトリウム

発現事象

-

理由原因

本剤がCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

HIVインテグラーゼ阻害剤に耐性を有する

指示

禁止

14.薬剤名等 : ケトコナゾール

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

高用量のケトコナゾール、イトラコナゾール(>200mg/日)

指示

相対禁止

15.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

高用量のケトコナゾール、イトラコナゾール(>200mg/日)

指示

相対禁止

16.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

アンプレナビルのAUCは13%・Cminは36%低下

理由原因

これら薬剤はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

本剤1400mg+リトナビル200mg1日1回とエファビレンツ600mg1日1回を併用

指示

注意

17.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ25%・29%・34%上昇、アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ25・33・35%低下

理由原因

これら薬剤はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

本剤1400mg1日2回とネビラピン200mg1日2回を併用

指示

注意

18.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ13%・14%・22%上昇、アンプレナビルのAUC及びCminはそれぞれ11%・19%低下

理由原因

これら薬剤はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とネビラピン200mg1日2回を併用

指示

注意

19.薬剤名等 : インジナビル硫酸塩エタノール付加物

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ22%・38%・27%低下、アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ18・33・25%上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : サキナビル

発現事象

Cmaxは21%上昇しAUC及びCminはそれぞれ19%・48%低下、アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ37・32・14%低下

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ネルフィナビルメシル酸塩

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ12%・15%・14%上昇、アンプレナビルのCmaxは14%低下しCminは189%上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

Cmax・AUCはそれぞれ24%・22%低下

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とアタザナビル300mg1日1回を併用

指示

注意

23.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル

発現事象

アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ58・63・65%低下、ロピナビルのCmax・AUC・Cminはそれぞれ30・37・52%上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とロピナビル・リトナビル(400mg・100mg)1日2回を併用

指示

注意

24.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル

発現事象

アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ13・26・42%低下

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤1400mg1日2回とロピナビル・リトナビル(533mg・133mg)1日2回を併用

指示

注意

25.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

AUCを193%上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : リドカイン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : タクロリムス水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : シロリムス

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : ジアゼパム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : フルラゼパム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : アルプラゾラム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : クロラゼプ酸二カリウム

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ184・153・73%上昇、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

40.薬剤名等 : アトルバスタチンカルシウム水和物

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ184・153・73%上昇、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

41.薬剤名等 : lovastatin

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ184・153・73%上昇、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

42.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ18・27・12%低下、Cmax・AUCはそれぞれ304%・130%上昇、Cminは10%低下、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤1400mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

43.薬剤名等 : アトルバスタチンカルシウム水和物

発現事象

アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ18・27・12%低下、Cmax・AUCはそれぞれ304%・130%上昇、Cminは10%低下、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤1400mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

44.薬剤名等 : lovastatin

発現事象

アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ18・27・12%低下、Cmax・AUCはそれぞれ304%・130%上昇、Cminは10%低下、血中濃度が上昇しミオパシー及び横紋筋融解症

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

本剤1400mg1日2回とアトルバスタチン10mg1日1回を併用

指示

注意

45.薬剤名等 : シルデナフィルクエン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、関連する事象<低血圧・失神・視覚障害・持続勃起症等>の発現が増加

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度が上昇、関連する事象<低血圧・失神・視覚障害・持続勃起症等>の発現が増加

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害、リトナビルはクラリスロマイシンの血中濃度を上昇

投与条件

本剤及びリトナビルとクラリスロマイシンを併用

指示

注意

48.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

アンプレナビルとこれら薬剤はCYP3A4で代謝されるため、併用により代謝が競合的に阻害、リトナビルはクラリスロマイシンの血中濃度を上昇

投与条件

本剤及びリトナビルとクラリスロマイシンを併用

指示

注意

49.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する抗けいれん薬

発現事象

アンプレナビルの血中濃度を低下

理由原因

これら薬剤等はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

アンプレナビルの血中濃度を低下

理由原因

これら薬剤等はCYP3A4を誘導するため、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : ラルテグラビルカリウム

発現事象

Cmax・AUC・Cminはそれぞれ29%・37%・38%低下、アンプレナビルCmax・AUC・Cminはそれぞれ27・36・43%低下

理由原因

-

投与条件

本剤1400mg1日2回とラルテグラビル400mg1日2回を併用(空腹時投与)

指示

注意

52.薬剤名等 : ラルテグラビルカリウム

発現事象

アンプレナビルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

AUCは149%増加、アンプレナビルのCminは36%減少

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とマラビロク300mg1日2回を併用

指示

注意

54.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

AUCは126%増加、アンプレナビルのCminは15%減少

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害

投与条件

本剤1400mg+リトナビル100mg1日1回とマラビロク300mg1日1回を併用

指示

注意

55.薬剤名等 : イブルチニブ

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、イブルチニブの代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : エベロリムス

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、エベロリムスの代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

アンプレナビルとテラプレビルの血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

本剤+リトナビルとテラプレビルの併用

指示

注意

58.薬剤名等 : シメプレビル

発現事象

効果が減弱、血中濃度が低下、血中濃度が変化、血中濃度が上昇し副作用が発現

理由原因

本剤のCYP3A4阻害作用又は誘導作用により、シメプレビルの代謝が阻害又は促進

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : ドルテグラビルナトリウム

発現事象

血漿中濃度がCmaxで24%・Cτで49%低下

理由原因

本剤がCYP3A4及びUGT1A1を誘導することにより、ドルテグラビルの代謝が促進

投与条件

本剤700mg+リトナビル100mg1日2回とドルテグラビル50mg1日1回の併用

指示

注意

60.薬剤名等 : パロキセチン塩酸塩水和物

発現事象

作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : パロキセチン塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が約60%低下

理由原因

-

投与条件

本剤及びリトナビルとパロキセチン塩酸塩水和物の併用

指示

注意

62.薬剤名等 : 黄体・卵胞ホルモン剤

発現事象

黄体・卵胞ホルモンレベルの変動、血中濃度の低下、リトナビルの血中濃度の上昇、肝トランスアミナーゼの上昇

理由原因

-

投与条件

本剤及びリトナビルと黄体・卵胞ホルモン剤の併用

指示

注意

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