商品名

プリジスタ錠600mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ダルナビル エタノール付加物錠

英名

Prezista

剤型

薬価

846.80成分一致薬品で比較

規格

600mg 1錠

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

(劇)

プリジスタ錠600mgの効能効果

HIV感染症

プリジスタ錠600mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ピモジド投与中、トリアゾラム投与中、ミダゾラム投与中、アゼルニジピン投与中、ジヒドロエルゴタミン投与中、バルデナフィル投与中、ブロナンセリン投与中、シルデナフィル<レバチオ>投与中、エルゴメトリン投与中、メチルエルゴメトリン投与中、タダラフィル<アドシルカ>投与中、リバーロキサバン投与中、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン投与中、グラゾプレビル投与中、アゼルニジピン・オルメサルタン メドキソミル投与中、ルラシドン投与中、フィネレノン投与中、肝機能障害、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.治療経験のある、血友病、著しい出血傾向、類薬で過敏症の既往歴、肝機能障害、投与前に肝機能異常、慢性活動性B型及び/又はC型肝炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プリジスタ錠600mgの副作用等

 1.重篤な副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、急性汎発性発疹性膿疱症、重度発疹、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.急性膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.高トリグリセリド血症、頭痛、下痢、悪心、腹痛、嘔吐、発疹、皮膚そう痒症、疲労、無力症

記載場所

その他の副作用

 6.毛包炎、過敏症、免疫再構築症候群、食欲不振、高コレステロール血症、高脂血症、糖尿病、高血糖、脂質異常症、LDL増加、食欲減退、肥満、低ナトリウム血症、多飲症、異常な夢、錯乱状態、失見当識、易刺激性、気分変動、悪夢、不安、末梢性ニューロパシー、感覚鈍麻、記憶障害、錯感覚、傾眠、一過性脳虚血発作、回転性めまい、心筋梗塞、頻脈、高血圧、呼吸困難、咳嗽、しゃっくり、膵酵素増加、鼓腸、腹部膨満、消化不良、便秘、口内乾燥、肝酵素増加、急性肝炎、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、血管浮腫、寝汗、アレルギー性皮膚炎、湿疹、中毒性皮疹、脱毛症、薬剤性皮膚炎、多汗症、皮膚炎症、斑状丘疹状皮疹、蕁麻疹、筋肉痛、関節痛、四肢痛、骨減少症、骨粗鬆症、骨壊死、急性腎障害、腎機能不全、腎結石症、多尿、女性化乳房、発熱、悪寒、高熱、末梢性浮腫、白血球数減少、好中球数減少、好中球絶対数減少、リンパ球数減少、部分トロンボプラスチン時間延長

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.発疹

記載場所

使用上の注意

 8.肝機能障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.肝機能悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.糖尿病、糖尿病増悪、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、発疹、皮疹、免疫再構築症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎、皮膚血腫、出血性関節症、出血事象増加、血中濃度低下、造血系に影響、血液凝固系に影響、肝に影響、腎に影響、膵臓に影響、甲状腺に影響、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、赤血球パラメータ減少、死亡、肝細胞腺腫、肝細胞癌、甲状腺濾胞細胞腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.発熱を伴う重度発疹、肝酵素値上昇を伴う重度発疹

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

12.皮膚粘膜眼症候群

記載場所

使用上の注意

頻度

0.1%未満

プリジスタ錠600mgの相互作用

 1.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

-

投与条件

腎機能障害

指示

禁止

 2.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

-

投与条件

肝機能障害

指示

禁止

 3.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

血中濃度上昇、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ミダゾラム

発現事象

血中濃度上昇、過度の鎮静や呼吸抑制等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度上昇、不整脈等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン

発現事象

血中濃度上昇、末梢血管痙縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ジヒドロエルゴタミン

発現事象

血中濃度上昇、末梢血管痙縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : エルゴメトリン

発現事象

血中濃度上昇、末梢血管痙縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : メチルエルゴメトリン

発現事象

血中濃度上昇、末梢血管痙縮・虚血等の重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : バルデナフィル

発現事象

血中濃度が上昇し半減期が延長

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : ブロナンセリン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : シルデナフィル

発現事象

血中濃度を上昇、Cmax及びAUCがそれぞれ3.9倍及び10.5倍に増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

シルデナフィルとリトナビルとの併用

指示

禁止

13.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : アゼルニジピン

発現事象

アゼルニジピンの血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : アゼルニジピン・オルメサルタン メドキソミル

発現事象

アゼルニジピンの血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : ルラシドン

発現事象

血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : フィネレノン

発現事象

血中濃度が著しく上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : グラゾプレビル

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤のCYP3A4及びOATP1Bに対する阻害作用により、グラゾプレビルの代謝が阻害

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : リバーロキサバン

発現事象

血中濃度が上昇し抗凝固作用が増強されることにより出血の危険性が増大

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、リバーロキサバンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

希望禁止

21.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

希望禁止

22.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

希望禁止

23.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

希望禁止

24.薬剤名等 : CYP3A4により代謝される薬剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤はCYP3A4によって代謝

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤はCYP3A4によって代謝

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : デキサメタゾン

発現事象

本剤の血中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の薬物代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

活性代謝物のAUCが9.8倍に増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とリファブチン150mg2日1回を併用

指示

注意

29.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

血中濃度上昇により横紋筋融解症

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : アトルバスタチン

発現事象

血中濃度上昇により横紋筋融解症

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : サルメテロール

発現事象

血中濃度上昇でQT延長・動悸・洞性頻脈などの心血管系事象の発現リスク増大

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

AUCが57%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル400/100mg1日2回とクラリスロマイシン500mg1日2回を併用

指示

注意

33.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

AUCが45%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とカルバマゼピン200mg1日2回を併用

指示

注意

34.薬剤名等 : シルデナフィル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : アミオダロン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : ベプリジル

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : リドカイン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : キニジン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : Ca拮抗剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : フルチカゾン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ダサチニブ

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : エベロリムス

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ボセンタン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : アピキサバン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : ダビガトランエテキシラート

発現事象

AUC及びCmaxは1.7倍及び1.6倍に上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのP糖蛋白阻害作用

投与条件

本剤/リトナビル800/100mgとダビガトランエテキシラート150mgを併用したとき、本剤/リトナビル単回投与

指示

注意

49.薬剤名等 : ダビガトランエテキシラート

発現事象

AUC及びCmaxはいずれも1.2倍に上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのP糖蛋白阻害作用

投与条件

本剤/リトナビル800/100mgとダビガトランエテキシラート150mgを併用したとき、本剤/リトナビル反復投与

指示

注意

50.薬剤名等 : ロスバスタチン

発現事象

血中濃度上昇により横紋筋融解症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : プラバスタチン

発現事象

血中濃度上昇により横紋筋融解症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

AUCが77%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのP糖蛋白質阻害作用により、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とジゴキシン0.4mg1日1回を併用

指示

注意

53.薬剤名等 : コルヒチン

発現事象

血中濃度を上昇、AUCが196%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用又はP糖蛋白阻害作用により、コルヒチンの血中濃度が上昇

投与条件

コルヒチンとリトナビルとの併用

指示

注意

54.薬剤名等 : グレカプレビル・ピブレンタスビル

発現事象

グレカプレビルの血中濃度を上昇

理由原因

本剤及びリトナビルのP糖蛋白、BCRP又はOATP1B阻害作用

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : 経口避妊剤

発現事象

ノルエチステロンのAUCは14%減少、エチニルエストラジオールのAUCは44%減少

理由原因

リトナビルの薬物代謝酵素誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とエチニルエストラジオール/ノルエチステロン35μg/1mg1日1回を併用

指示

注意

56.薬剤名等 : セルトラリン

発現事象

AUCが49%減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビル400/100mg1日2回と併用

指示

注意

57.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

AUCが39%減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビル400/100mg1日2回と併用

指示

注意

58.薬剤名等 : メサドン

発現事象

R-メサドンのAUCが16%減少、S+メサドンのAUCが36%減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とメサドンを併用

指示

注意

59.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びリトナビルとこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : ケトコナゾール

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びリトナビルとこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

本剤又はこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びリトナビルとこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

血中濃度に影響

理由原因

本剤及びリトナビルの薬物代謝酵素に対する阻害作用

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

-

理由原因

ジダノシンは空腹時に服用することが望ましい

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : テノホビル

発現事象

AUCが22%増加

理由原因

-

投与条件

テノホビル(フマル酸テノホビルジソプロキシル300mg1日1回)と本剤/リトナビル300/100mg1日2回を併用

指示

注意

65.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

AUCが37%減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とエトラビリン100mg1日2回を併用

指示

注意

66.薬剤名等 : エファビレンツ

発現事象

AUCが21%増加、本剤のAUCが13%減少

理由原因

エファビレンツの薬物代謝酵素誘導作用により本剤の代謝が促進

投与条件

本剤/リトナビル300/100mg1日2回とエファビレンツ600mg1日1回を併用

指示

注意

67.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

AUCが27%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、ネビラピンの代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル400/100mg1日2回とネビラピン200mg1日2回を併用

指示

注意

68.薬剤名等 : リルピビリン

発現事象

AUCが130%増加

理由原因

本剤及びリトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、リルピビリンの代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル800/100mg1日1回とリルピビリン150mg1日1回を併用

指示

注意

69.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤のAUCは14倍に増加

理由原因

リトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

本剤600mgとリトナビル100mgをそれぞれ1日2回併用

指示

注意

70.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル

発現事象

本剤のAUCは40%減少

理由原因

本剤及びリトナビルとこれらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、血中濃度に変化

投与条件

本剤/リトナビル1200/100mg1日2回とロピナビル・リトナビル400・100mg1日2回又は本剤1200mg1日2回とロピナビル・リトナビル533・133.3mg1日2回を併用

指示

注意

71.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : ラルテグラビル

発現事象

本剤の血漿中濃度が減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビルとラルテグラビルを併用

指示

注意

73.薬剤名等 : ドルテグラビル

発現事象

AUCが22%減少

理由原因

-

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とドルテグラビル30mg1日1回を併用

指示

注意

74.薬剤名等 : マラビロク

発現事象

AUCが305%増加

理由原因

リトナビルのCYP3A4に対する阻害作用により、マラビロクの代謝が阻害

投与条件

本剤/リトナビル600/100mg1日2回とマラビロク150mg1日2回を併用

指示

注意

プリジスタ錠600mg

プリジスタ錠600mg

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