商品名

エプジコム配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ラミブジン・アバカビル硫酸塩錠

英名

Epzicom

剤型

薬価

2433.90成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

ヴィーブヘルスケア

毒劇区分

(劇)

エプジコム配合錠の効能効果

HIV感染症

エプジコム配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.膵炎の既往、膵炎又はその恐れ・疑い、膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.腎機能障害、軽度肝障害、中等度肝障害、アバカビル又はラミブジンのいずれかによる副作用が疑われ本剤の投与を中止、クレアチニンクリアランス<Ccr>が50mL/min未満、HIV-2感染症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.肝疾患の危険因子を有する

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.B型慢性肝炎、非代償性B型慢性肝炎、B型肝炎ウイルス感染、腎機能障害、Ccrが50mL/min未満、軽度肝障害、中等度肝障害、HLA-B*5701を保有

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エプジコム配合錠の副作用等

 1.重篤な副作用

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.重度腹痛、悪心、嘔吐

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.発熱、皮疹、多臓器過敏症、全身性過敏症、斑状丘疹性皮疹、じん麻疹、多形紅斑、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、口腔潰瘍、呼吸困難、咳、咽頭痛、急性呼吸促迫症候群、呼吸不全、頭痛、感覚異常、リンパ球減少、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、肝不全、筋痛、筋変性、横紋筋融解、筋萎縮、関節痛、CK上昇、クレアチニン上昇、腎不全、結膜炎、嗜眠、倦怠感、疲労感、浮腫、リンパ節腫脹、血圧低下、粘膜障害、アナフィラキシー、重篤な血液障害、赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少、膵炎、血清アミラーゼ上昇、血清リパーゼ上昇、トリグリセリド上昇、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、乳酸アシドーシス、肝毒性が疑われる臨床症状、肝毒性が疑われる検査値異常、重篤な乳酸アシドーシス、全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、頻呼吸、肝毒性、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、痙攣、心不全、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.嘔気、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、血中尿酸上昇、発疹、皮膚炎、湿疹、皮疹、トリグリセリド上昇、血清コレステロール上昇

記載場所

その他の副作用

 5.リンパ節症、平均赤血球容積増加、MCV増加、リンパ球減少、痔核、腹部痙直、消化不良、鼓腸放屁、体温調節障害、疼痛、体重減少、疲労、疲労感、関節痛、筋痙直、骨痛、感情障害、不安感、末梢神経障害、嗜眠、錯感覚、脱水、脱水症、高乳酸塩血症、アミラーゼ上昇、心筋症、肺炎、咽頭痛、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、耳管炎、呼吸障害、上気道炎、過敏症、アレルギー反応、脱毛、発汗、ざ瘡、毛嚢炎、重炭酸塩上昇、重炭酸塩低下、血糖値低下、総蛋白上昇、総蛋白低下、敗血症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.下痢、腹痛、嘔吐、胃炎、食欲不振、倦怠感、発熱、頭痛、体脂肪再分布、体脂肪蓄積、胸部脂肪増加、体幹部脂肪増加、末梢部脂肪減少、顔面脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加、無力症、血清クレアチニン上昇、筋肉痛、めまい、睡眠障害、うつ病、咳、呼吸困難、皮膚そう痒、CK上昇、血糖値上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.過敏症

記載場所

使用上の注意

 8.膵炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.重篤な血液障害、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、痙攣、心不全、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.致死的、過敏症、皮疹、発熱、胃腸症状、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、疲労感、倦怠感、呼吸器症状、呼吸困難、咽頭痛、咳、重篤な症状、重篤な血圧低下、死、呼吸器疾患、肺炎、気管支炎、咽頭炎、インフルエンザ様症候群、胃腸炎、併用薬による副作用、胸部X線像異常、免疫再構築症候群、日和見感染に対する炎症反応、自己免疫疾患、甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎、胎仔毒性、早期胚死亡数増加、胚に対する毒性、胎仔に対する毒性、胎仔浮腫、胎仔変異、胎仔奇形、吸収胚、胎仔体重減少、胎仔死産増加、一過性血清乳酸値上昇、発育遅延、てんかん様発作、神経疾患、染色体異常、染色体異常試験陽性、遺伝子突然変異試験陽性、マウスリンフォーマ試験陽性、小核試験陽性、包皮腺悪性腫瘍、陰核腺悪性腫瘍、肝臓悪性腫瘍、膀胱悪性腫瘍、リンパ節悪性腫瘍、皮下組織悪性腫瘍、悪性腫瘍、心筋変性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エプジコム配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : ラミブジン含有製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アバカビル含有製剤

発現事象

-

理由原因

本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エムトリシタビンを含む製剤

発現事象

-

理由原因

ラミブジンの薬剤耐性プロファイル等のウイルス学的特性はエムトリシタビンと類似

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法

発現事象

膵炎を再発又は発症

理由原因

膵炎を再発又は発症

投与条件

-

指示

相対禁止

 5.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

ラミブジンのAUCが43%増加、ラミブジンの全身クリアランスが30%・腎クリアランスが35%減少

理由原因

腎臓における排泄がラミブジンとトリメトプリムで競合

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ソルビトール

発現事象

ラミブジンのAUCが減少<それぞれ18%・36%・42%減少>

理由原因

ソルビトールによりラミブジンの吸収が抑制

投与条件

経口ソルビトール溶液(ソルビトールとして3.2g、10.2g、13.4g)とラミブジンの併用

指示

注意

 7.薬剤名等 : アルコール

発現事象

アバカビルのAUCが約41%増加、アバカビルの代謝はエタノールによる影響を受ける

理由原因

アルコールデヒドロゲナーゼの代謝基質として競合

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

アバカビルのAUCが約41%増加、アバカビルの代謝はエタノールによる影響を受ける

理由原因

アルコールデヒドロゲナーゼの代謝基質として競合

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メサドン塩酸塩

発現事象

Cmaxが35%減少しtmaxが1時間延長、クリアランスが22%増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

エプジコム配合錠の成分一致薬品

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エプジコム配合錠

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