商品名

ハーボニー配合錠 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル錠

英名

Harvoni

剤型

薬価

55592.20成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

ギリアド・サイエンシズ

毒劇区分

ハーボニー配合錠の効能効果

(セログループ1のC型慢性肝炎、セログループ1のC型代償性肝硬変、セログループ2のC型慢性肝炎、セログループ2のC型代償性肝硬変) のウイルス血症の改善

ハーボニー配合錠の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、透析を必要とする腎不全、重度腎機能障害、eGFR<30mL/分/1.73㎡、リファンピシン投与中、カルバマゼピン投与中、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品摂取中、フェニトイン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.B型肝炎ウイルス感染又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患、β遮断剤投与中、重度肝疾患、B型肝炎ウイルス感染又はその既往、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ハーボニー配合錠の副作用等

 1.高血圧、収縮期血圧180mmHg以上、拡張期血圧110mmHg以上

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.脳梗塞、脳出血、脳血管障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.徐脈、房室ブロック、心房細動、血管性浮腫、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.鼻咽頭炎、貧血、頭痛、悪心、便秘、口内炎、腹部不快感、皮膚そう痒症、発疹、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.徐脈、不整脈、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.徐脈、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ハーボニー配合錠の相互作用

 1.薬剤名等 : ソホスブビルを含む製剤

発現事象

-

理由原因

本剤は、有効成分としてレジパスビル及びソホスブビルを含有した配合錠

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害剤

発現事象

レジパスビルの血漿中濃度が低下しレジパスビルの効果が減弱

理由原因

レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

本剤投与前

指示

禁止

 7.薬剤名等 : アミオダロンの併用

発現事象

徐脈、不整脈、死亡

理由原因

-

投与条件

アミオダロンの併用

指示

原則禁止

 8.薬剤名等 : アミオダロン

発現事象

徐脈等の不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 9.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血漿中濃度が上昇

理由原因

レジパスビルの腸管でのP-gpの阻害作用により、ジゴキシンのバイオアベイラビリティが増加

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : β遮断剤投与中

発現事象

徐脈、不整脈

理由原因

-

投与条件

アミオダロンの併用

指示

注意

11.薬剤名等 : 制酸剤

発現事象

レジパスビルの血漿中濃度が低下しレジパスビルの効果が減弱

理由原因

レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : H2受容体拮抗剤

発現事象

レジパスビルの血漿中濃度が低下しレジパスビルの効果が減弱

理由原因

レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

レジパスビル及びソホスブビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これら薬剤のP-gpの誘導作用により、レジパスビル及びソホスブビルの消化管における吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

レジパスビル及びソホスブビルの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これら薬剤のP-gpの誘導作用により、レジパスビル及びソホスブビルの消化管における吸収が低下

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含有する製剤

発現事象

血漿中濃度が上昇

理由原因

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が基質となるP-gp及びBCRPに対するレジパスビルの阻害作用が関与

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ロスバスタチン

発現事象

血漿中濃度が上昇し横紋筋融解症を含むミオパシーの発現リスクが高くなる

理由原因

レジパスビルのBCRP阻害作用により、ロスバスタチンのバイオアベイラビリティが増加

投与条件

-

指示

注意

ハーボニー配合錠の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ハーボニー配合錠

ハーボニー配合錠

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます