商品名

ラビピュール筋注用 医薬品基本情報

薬効

6313 ウイルスワクチン類

一般名

乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン

英名

Rabipur

剤型

筋注用

薬価

12087.00成分一致薬品で比較

規格

1瓶(溶解液付)

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

ラビピュール筋注用の効能効果

狂犬病の (発病阻止、予防)

ラビピュール筋注用の使用制限等

 1.発熱、重篤な急性疾患、本剤成分又は含有成分でアナフィラキシーの既往歴、予防接種を行うことが不適当な状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.発熱<曝露後免疫を目的>、重篤な急性疾患<曝露後免疫を目的>、本剤成分又は含有成分でアナフィラキシー<曝露後免疫を目的>の既往歴、予防接種を行うことが不適当な状態<曝露後免疫を目的>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.生ワクチンの接種を受けた、不活化ワクチンの接種を受けた

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.ゼラチン含有製剤に対して過敏症の既往、ゼラチン含有の食品に対して過敏症の既往、肝臓疾患、血液疾患、心臓血管系疾患、腎臓疾患、発育障害、全身性発疹の既往、予防接種で接種後2日以内に発熱の既往、アレルギー又はその恐れ・疑い、痙攣の既往、先天性免疫不全症の家族歴、免疫不全の既往、本剤成分又は含有成分でアレルギーの既往歴、鶏肉由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、鶏由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、鶏卵由来のものに対してアレルギーを起こし易い体質、アムホテリシンBに対してアレルギーを起こし易い体質、テトラサイクリンに対してアレルギーを起こし易い体質、ネオマイシンに対してアレルギーを起こし易い体質、凝固障害、血小板減少症、抗凝固療法施行中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ラビピュール筋注用の副作用等

 1.脳炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.疼痛、紅斑、そう痒感、腫脹、硬結、内出血、蕁麻疹、頭痛、感覚鈍麻、悪心、下痢、嘔吐、筋肉痛、関節痛、重感、倦怠感、疲労、発熱、局所腫脹

記載場所

その他の副作用

 4.発疹、多汗症、血管浮腫、浮動性眩暈、錯感覚、失神寸前状態、失神、腹部不快感、無力症、リンパ節症、過敏症、悪寒、回転性眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.紅斑、そう痒性皮疹、顔面腫脹、腹痛、食欲減退、四肢不快感、口腔咽頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫、注射による心因性反応、血管迷走神経反射、失神

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラビピュール筋注用の相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチンの接種を受けた

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

曝露前免疫

指示

注意

 2.薬剤名等 : 不活化ワクチンの接種を受けた

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

曝露前免疫

指示

注意

 3.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の長期投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 免疫抑制的な作用を持つ製剤の大量投与中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

-

指示

注意

ラビピュール筋注用の配合変化

 1.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ラビピュール筋注用

ラビピュール筋注用

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