商品名

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社) 医薬品基本情報

薬効

6342 血液成分製剤

一般名

洗浄人赤血球液(1-3)

英名

Washed red cells, leukocytes reduced, NISSEKI

剤型

注射液

薬価

9645.00成分一致薬品で比較

規格

血液200mL に由来する赤血球1袋

メーカー

日本赤十字社

毒劇区分

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)の効能効果

貧血症、血漿成分などによる副作用を避ける場合の輸血

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、本剤成分又は含有成分で免疫学的副作用の既往歴、免疫不全、CMV抗体陰性の新生児、CMV抗体陰性の胎児、CMV抗体陰性の低出生体重児、サイトメガロウイルス抗体陰性の新生児、サイトメガロウイルス抗体陰性の胎児、サイトメガロウイルス抗体陰性の低出生体重児、造血幹細胞移植、IgA欠損症、血漿蛋白欠損症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 2.うっ血性心不全が認められない低出生体重児

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)の副作用等

 1.死亡、HTLV-1感染、CMV感染、エプスタイン・バーウイルス感染、EBV感染、ヒトパルボウイルスB19感染、マラリア原虫感染、E型肝炎ウイルス感染、HEV感染、TRALI、急激な肺水腫、低酸素血症、頻脈、低血圧、チアノーゼ、呼吸困難、呼吸障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.発熱、紅斑、下痢、肝機能障害、顆粒球減少症、GVHD、ショック、チアノーゼ、皮膚潮紅、血管浮腫、喘鳴、アナフィラキシー、全身違和感、腹痛、頻脈、B型肝炎ウイルス感染、C型肝炎ウイルス感染、肝炎ウイルス感染、HIV-1感染、HIV-2感染、輸血関連急性肺障害、TRALI、低酸素血症、肺水腫、輸血後紫斑病、PTP、post transfusion purpura、急激な血小板減少、粘膜出血、血尿、心不全、心筋障害、心房細動、心室細動、重篤な心機能障害、不整脈、急性腎不全、重篤な腎機能障害、著しいAST上昇、著しいALT上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.過敏症、蕁麻疹、発疹、発赤、そう痒感、白血球数変動、黄疸、血中ビリルビン上昇、血尿、ヘモグロビン尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、悪心、嘔吐、痙攣、血圧上昇、血圧低下、頻脈、徐脈、血中カリウム濃度上昇、発熱、悪寒、戦慄、頭痛、胸痛、痛み、チアノーゼ、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.出血傾向、微小凝集塊、肺毛細管閉塞、肺機能不全、鉄沈着症、鉄過剰症

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.溶血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.B型肝炎ウイルス感染、HBV感染、C型肝炎ウイルス感染、HCV感染、ヒト免疫不全ウイルス感染、HIV-1感染、HIV-2感染、ウイルス感染

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.死亡、間質性肺炎、肝炎、CMV感染症、エンドトキシンショック、敗血症、ショック、過敏症、免疫学的副作用、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病、vCJD、出血傾向、微小凝集塊、肺毛細管閉塞、肺機能不全、心不全、チアノーゼ、呼吸困難、肺水腫、輸血関連循環過負荷、TACO、体温低下、血圧低下、不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.発熱、紅斑、下痢、肝機能障害、顆粒球減少症、移植片対宿主病、GVHD、graft versus host disease、胎児への障害

記載場所

使用上の注意

頻度

0.1%未満

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)

洗浄赤血球液-LR「日赤」(日本赤十字社)

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