抗D人免疫グロブリン筋注用1000倍「JB」の効能・効果
(分娩後、異所性妊娠後、人工妊娠中絶後、妊娠28週前後、妊娠中の検査・処置後<羊水穿刺・胎位外回転術等>、妊娠中の腹部打撲後、流産後) のD<Rho>因子による感作の抑制
抗D人免疫グロブリン筋注用1000倍「JB」の使用制限等
1.D<Rho>陰性の新生児を分娩した、抗D<Rho>抗体を持っている
- 記載場所
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効能・効果
- 注意レベル
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禁止
2.D<Rho>陽性の新生児、D<Rho>陽性の妊産婦、本剤成分又は含有成分でショックの既往歴
- 記載場所
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使用上の注意
- 注意レベル
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禁止
3.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴
- 記載場所
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使用上の注意
- 注意レベル
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原則禁止
4.IgA欠損症、抗IgA抗体を保有、溶血性貧血、失血性貧血、免疫不全、免疫抑制状態
- 記載場所
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使用上の注意
- 注意レベル
-
注意
抗D人免疫グロブリン筋注用1000倍「JB」の副作用等
1.ショック、悪心、嘔気、発汗、四肢冷感、血圧低下
- 記載場所
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重大な副作用
- 頻度
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頻度不明
2.過敏症、発熱、発疹、疼痛、腫脹、硬結
- 記載場所
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その他の副作用
- 頻度
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頻度不明
3.溶血、過敏反応、発熱、急激な貧血、重篤な全身症状、持続性貧血、胎児への障害、流産、胎児水腫、胎児死亡
- 記載場所
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使用上の注意
- 頻度
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頻度不明
抗D人免疫グロブリン筋注用1000倍「JB」の相互作用
1.薬剤名等 : 非経口用生ワクチン
- 発現事象
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効果が得られない
- 理由・原因
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本剤の主成分は免疫抗体であるため、中和反応により生ワクチンの効果が減弱
- 投与条件
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- 指示
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注意