商品名

一般診断用精製ツベルクリン(PPD) 医薬品基本情報

薬効

6393 精製ツベルクリン

一般名

精製ツベルクリン

英名

Purified protein derivative of tuberculin

剤型

注射用

薬価

1038.00成分一致薬品で比較

規格

1μg 1瓶(溶解液付)

メーカー

日本ビーシージー製造

毒劇区分

(劇)

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)の効能効果

結核の診断

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で非常に強い反応の既往歴、ツベルクリン反応検査を行うことが不適当な状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.副腎皮質ホルモン剤投与中

記載場所

用法・用量

注意レベル

原則禁止

 3.発熱、重篤な急性疾患、蔓延性の皮膚病、副腎皮質ホルモン剤使用中、副腎皮質ホルモン剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 4.悪性腫瘍、インフルエンザ、ウイルス感染症、栄養不良、胸膜炎、膠原病、サルコイドーシス、重症結核、水痘、髄膜炎、粟粒結核、ホジキン病、ポリオ、細胞性免疫異常、重症肺結核、生ワクチン接種、風しん、麻しん、急激に進展する時期の結核、免疫抑制剤投与中、制癌剤投与中

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)の副作用等

 1.水疱、壊死

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症状、そう痒、紅斑、発疹、蕁麻疹

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)の相互作用

 1.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

正確な反応が出ない

理由原因

サイトカインの産生を抑えるなどリンパ球の機能を抑制

投与条件

軟膏の注射部位以外の局所的塗布を除く

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤投与中止後6カ月以内

発現事象

正確な反応が出ない

理由原因

サイトカインの産生を抑えるなどリンパ球の機能を抑制

投与条件

軟膏の注射部位以外の局所的塗布を除く

指示

原則禁止

 3.薬剤名等 : 免疫抑制剤投与中

発現事象

ツベルクリン反応が弱められる

理由原因

ツベルクリン反応が弱められる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 制癌剤投与中

発現事象

ツベルクリン反応が弱められる

理由原因

ツベルクリン反応が弱められる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

麻しんワクチン等生ワクチン接種後1カ月以内はツベルクリン反応が弱められる

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)の成分一致薬品

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)

一般診断用精製ツベルクリン(PPD)

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