商品名

プリマキン錠15mg「サノフィ」 医薬品基本情報

薬効

6419 その他の抗原虫剤

一般名

プリマキンリン酸塩錠

英名

Primaquine Sanofi

剤型

薬価

2252.80成分一致薬品で比較

規格

15mg 1錠

メーカー

サノフィ

毒劇区分

(劇)

プリマキン錠15mg「サノフィ」の効能効果

三日熱マラリア、卵形マラリア

プリマキン錠15mg「サノフィ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、グルコース-6-リン酸脱水素酵素<G6PD>欠損症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.エリテマトーデスによって顆粒球減少傾向、関節リウマチによって顆粒球減少傾向、溶血性貧血の家族歴、溶血性貧血の既往、先天性NADH・メトヘモグロビン還元酵素欠損症、骨髄抑制を引き起こす可能性のある薬剤投与中、溶血を引き起こす可能性のある薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患、QT間隔を延長させる可能性のある薬剤との併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プリマキン錠15mg「サノフィ」の副作用等

 1.溶血性貧血、白血球減少、メトヘモグロビン血症、尿暗色化、ヘモグロビン値の急激な減少、赤血球数の急激な減少、白血球数の急激な減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、そう痒症、悪心、嘔吐、胃部不快感、腹痛、浮動性眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.溶血性貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.重篤な溶血性貧血、溶血性貧血、QT間隔延長、不整脈、血管内溶血、遺伝毒性、胎仔に対する影響、腹部仙痛、嘔吐、黄疸、心窩部灼熱感、心窩部苦悶、QT延長、心臓血管系障害、中枢神経系障害、チアノーゼ、メトヘモグロビン血症、中等度白血球増加、中等度白血球減少、貧血、顆粒球減少、急性溶血性貧血、復帰突然変異試験陽性、染色体異常試験陽性、脳神経系への影響、大脳皮質における浮腫、大脳皮質におけるグリオーシス、背側運動核における細胞消失、背側運動核における細胞凝集、背側運動核における核濃縮、視索上核における細胞消失、視索上核における細胞凝集、視索上核における核濃縮、室傍核における細胞消失、室傍核における細胞凝集、室傍核における核濃縮、胎仔にも影響、胎仔内臓異常、胎仔骨格変異

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プリマキン錠15mg「サノフィ」の相互作用

 1.薬剤名等 : 溶血を引き起こす可能性のある薬剤投与中

発現事象

溶血性貧血や骨髄抑制による副作用が増加

理由原因

溶血性貧血や骨髄抑制による副作用が増加

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 骨髄抑制を起こす恐れのある薬剤

発現事象

骨髄抑制による副作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : QT間隔を延長させる可能性のある薬剤との併用

発現事象

不整脈、QT間隔延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 溶血性貧血が報告されている薬剤

発現事象

溶血性貧血の危険性が高まる

理由原因

両剤の相加的な溶血作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 解熱消炎鎮痛剤

発現事象

溶血性貧血の危険性が高まる

理由原因

両剤の相加的な溶血作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : キノロン系抗菌薬

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : クラス1A抗不整脈薬

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : クラス3抗不整脈薬

発現事象

QT延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

プリマキン錠15mg「サノフィ」の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

プリマキン錠15mg「サノフィ」

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