商品名

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」 医薬品基本情報

薬効

6419 その他の抗原虫剤

一般名

スピラマイシン錠

英名

Spiramycin Sanofi

剤型

薬価

228.80成分一致薬品で比較

規格

150万国際単位1錠

メーカー

サノフィ

毒劇区分

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の効能効果

先天性トキソプラズマ症の発症抑制

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.胎児へのトキソプラズマ感染又はその恐れ・疑い

記載場所

効能・効果

注意レベル

慎重投与

 3.QT延長又はその恐れ・疑い、心疾患、電解質異常、先天性QT延長症候群、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、血圧低下、呼吸困難、偽膜性大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、心室細動、胆汁うっ滞性肝炎、混合型肝炎、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、IgA血管炎、急性溶血、白血球減少症、好中球減少症、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒症、錯感覚、味覚異常、腹痛、悪心、嘔吐、下痢、肝機能検査異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.QT延長

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の相互作用

 1.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT延長

理由原因

QT延長作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : クラス1A抗不整脈薬

発現事象

QT延長

理由原因

QT延長作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : クラス3抗不整脈薬

発現事象

QT延長

理由原因

QT延長作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : スルトプリド等

発現事象

QT延長

理由原因

QT延長作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : レボドパ/カルビドパ配合剤

発現事象

レボドパの血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤はカルビドパの吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の成分一致薬品

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」

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