商品名

コロンフォート内用懸濁液25% 医薬品基本情報

薬効

7212 バリウム塩製剤

一般名

硫酸バリウム液

英名

ColomforT

剤型

薬価

501.00成分一致薬品で比較

規格

25% 32mL 1瓶

メーカー

伏見製薬所

毒劇区分

コロンフォート内用懸濁液25%の効能効果

大腸コンピューター断層撮像の補助

コロンフォート内用懸濁液25%の使用制限等

 1.消化管穿孔又はその恐れ・疑い、消化管に急性出血、消化管閉塞又はその恐れ・疑い、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.消化管瘻孔又はその恐れ・疑い、消化管狭窄又はその恐れ・疑い、消化管憩室、潰瘍性大腸炎、憩室炎、消化管潰瘍、虫垂炎、消化管に炎症性疾患、寄生虫感染の既往、腸重積症の既往、消化管切除の既往、消化器新生物の既往、穿孔又はその恐れ・疑い、生検後間もない、アトピー性皮膚炎を起こし易い体質、喘息を起こし易い体質、過敏症反応を起こし易い体質、医薬品に対し過敏症の既往、誤嚥を起こす又はその恐れ・疑い、嚥下困難、喘息、重度便秘、腸管蠕動運動が著しく低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

コロンフォート内用懸濁液25%の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、顔面蒼白、四肢冷感、血圧低下、チアノーゼ、意識消失、潮紅、蕁麻疹、顔面浮腫、喉頭浮腫、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.腸閉塞、腹膜炎、大腸潰瘍、大腸炎、憩室炎、バリウム虫垂炎、消化管穿孔、腹痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.排便障害、便秘、一過性下痢、一過性腹痛、悪心、嘔吐、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.消化管穿孔、腸閉塞、大腸潰瘍、大腸炎、憩室炎、バリウム虫垂炎、持続する排便困難、腹痛、消化器症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.バリウム腹膜炎、出血部位穿孔、穿孔、腸閉塞、憩室炎、ショック、アナフィラキシー、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、胸部X線による両側性びまん性肺浸潤陰影、呼吸困難、肺炎、肺肉芽腫、消化管穿孔、重篤な転帰、肉芽腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コロンフォート内用懸濁液25%

コロンフォート内用懸濁液25%

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