商品名

イーフェンバッカル錠200μg 医薬品基本情報

薬効

8219 その他の合成麻薬

一般名

フェンタニルクエン酸塩バッカル

英名

E-fen buccal

剤型

バッカル

薬価

958.60成分一致薬品で比較

規格

200μg 1錠

メーカー

帝國製薬

毒劇区分

(劇)(麻)

イーフェンバッカル錠200μgの効能効果

癌患者における突出痛の鎮痛

イーフェンバッカル錠200μgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能障害、慢性肺疾患、喘息、徐脈性不整脈、肝機能障害、腎機能障害、意識障害、昏睡、脳器質的障害、脳腫瘍、頭蓋内圧亢進、口腔内出血、口内炎、口腔粘膜欠損、薬物依存の既往、CYP3A4阻害作用を有する薬剤と併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

イーフェンバッカル錠200μgの副作用等

 1.薬物依存、退薬症候、過量投与、死亡、呼吸抑制、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則呼吸、換気低下、意識レベル低下、意識消失、意識障害、ショック、アナフィラキシー、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、傾眠、眩暈、悪心、嘔吐

記載場所

その他の副作用

 3.睡眠時無呼吸症候群、錯乱状態、鎮静、精神状態変化、うつ病、不安、適用部位出血、適用部位疼痛、適用部位潰瘍、適用部位刺激感、適用部位錯感覚、適用部位感覚消失、適用部位紅斑、適用部位浮腫、適用部位腫脹、適用部位小水疱、適用部位反応、腹痛、イレウス、胃食道逆流疾患、味覚異常、胆管拡張、尿閉、多汗症、霧視、性腺機能低下、末梢性浮腫、無力症、体重減少、食欲不振

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.貧血、徐脈、上室性期外収縮、心室性期外収縮、低血圧、呼吸数減少、低酸素症、頭痛、譫妄、多幸気分、幻覚、便秘、口内炎、口内乾燥、口唇炎、下痢、血中ビリルビン増加、γ-GTP増加、ALT増加、GPT増加、AST増加、GOT増加、Al-P増加、排尿困難、紅斑、皮膚そう痒症、皮膚乾燥、目異常感、倦怠感、血中ブドウ糖増加、尿中ブドウ糖陽性、尿中蛋白陽性、尿中ウロビリノーゲン増加、発熱、口渇、ほてり、灼熱感、血中カルシウム減少、血中カリウム減少、血中尿酸増加、血中アルブミン減少

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.気管支収縮、呼吸抑制、薬物依存、便秘、嘔気、嘔吐、強い眠気、徐脈、退薬症候、胎仔死亡、重篤な換気低下、換気低下、重度かつ持続的低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イーフェンバッカル錠200μgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤と併用

発現事象

本剤の血中濃度が高くなる

理由原因

本剤の血中濃度が高くなる

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 骨格筋弛緩剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 鎮静性抗ヒスタミン剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : オピオイド系薬剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、顕著な鎮静

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度を上昇

理由原因

肝代謝酵素CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : セロトニン作用薬

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤等

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

本剤の血中濃度を上昇

理由原因

グレープフルーツジュースに含まれる成分によって代謝酵素CYP3A4による本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度を低下

理由原因

肝代謝酵素CYP3A4が誘導されることにより、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の効果が増強

理由原因

肝代謝酵素CYP3A4が誘導されることにより、本剤の代謝が促進

投与条件

CYP3A4誘導剤を中止又は減量

指示

注意

18.薬剤名等 : キニジン

発現事象

本剤の血中濃度を上昇

理由原因

小腸のトランスポーターに対する阻害作用により、本剤の吸収に影響

投与条件

-

指示

注意

イーフェンバッカル錠200μg

イーフェンバッカル錠200μg

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