商品名

フェントステープ0.5mg 医薬品基本情報

薬効

8219 その他の合成麻薬

一般名

フェンタニルクエン酸塩貼付剤

英名

Fentos

剤型

貼付剤

薬価

301.60成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1枚

メーカー

久光製薬

毒劇区分

(劇)(麻)

フェントステープ0.5mgの効能効果

中等度から高度の疼痛を伴う各種癌の鎮痛、中等度から高度の慢性疼痛の鎮痛

フェントステープ0.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能障害、慢性肺疾患、喘息、徐脈性不整脈、肝機能障害、腎機能障害、意識障害、昏睡、脳器質的障害、脳腫瘍、頭蓋内圧亢進、40℃以上の発熱、薬物依存の既往、CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.発熱

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

フェントステープ0.5mgの副作用等

 1.呼吸抑制、退薬症候

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.薬物依存、退薬症候、過量投与、死亡、ショック、アナフィラキシー、間代性痙攣、大発作型痙攣、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.呼吸抑制、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則呼吸、換気低下、意識レベル低下、意識消失、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.傾眠、貼付部位そう痒感、悪心、嘔吐、便秘、下痢、眩暈、食欲不振、薬剤離脱症候群

記載場所

その他の副作用

 5.健忘、不安、易刺激性、振戦、不快気分、感覚鈍麻、アカシジア、失見当識、構語障害、悪夢、血圧上昇、動悸、心房細動、上室性期外収縮、徐脈、紅斑、貼付部位皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、貼付部位湿疹、過換気、口腔咽頭不快感、腹部不快感、消化不良、口内炎、憩室炎、排尿困難、クレアチニン上昇、口渇、薬剤離脱症候群、異常感、末梢性浮腫、血中カリウム増加、鼻咽頭炎、悪寒、胸部不快感、高血圧、筋痙縮、耳鳴、挫傷、譫妄、幻覚、気分変動、咽頭痛、胃部不快感、腹部膨満感、胃炎、味覚異常、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、ビリルビン上昇、尿蛋白、しゃっくり

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.眩暈、頭痛、不眠、譫妄、幻覚、気分変動、皮膚そう痒、貼付部位紅斑、発疹、咽頭痛、呼吸困難、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、腹痛、胃炎、味覚異常、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、尿蛋白、BUN上昇、好中球増加、単球増加、白血球数増加、白血球数減少、リンパ球減少、血小板数増加、好酸球増加、倦怠感、発熱、発汗、血中カリウム減少、しゃっくり、不安、易刺激性、振戦、不快気分、感覚鈍麻、アカシジア、失見当識、構語障害、悪夢、貼付部位皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、貼付部位湿疹、過換気、口腔咽頭不快感、腹部不快感、下痢、消化不良、口内炎、憩室炎、γ-GTP増加、クレアチニン上昇、排尿困難、異常感、口渇、末梢性浮腫、血中カリウム増加、鼻咽頭炎、悪寒、胸部不快感、高血圧、筋痙縮、耳鳴、挫傷

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.気管支収縮、呼吸抑制、重篤な呼吸抑制、悪心、嘔吐、傾眠、浮動性眩暈、下痢、不安、悪寒、退薬症候、薬物依存、重篤な副作用、徐脈、胎仔死亡、重篤な換気低下、換気低下、重度かつ持続的低血圧、血清中フェンタニル濃度が一過性に上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フェントステープ0.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤を併用

発現事象

血中濃度が高くなる

理由原因

血中濃度が高くなる

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 吸入麻酔剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 骨格筋弛緩剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 鎮静性抗ヒスタミン剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : オピオイド系薬剤

発現事象

呼吸抑制、昏睡、低血圧、眩暈、顕著な鎮静、口渇

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

フェンタニルのAUCの増加・血中半減期の延長、呼吸抑制

理由原因

肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が低下し治療効果が減弱、併用薬剤中止後本剤の血中濃度が上昇し重篤な呼吸抑制等の副作用が発現

理由原因

肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : セロトニン作用薬

発現事象

興奮、錯乱、振戦、発汗、頻脈、発熱、不安、セロトニン症候群、ミオクローヌス、焦燥

理由原因

相加的にセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

フェントステープ0.5mg

フェントステープ0.5mg

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