商品名

ラベファインパック 医薬品基本情報

ラベファインパックの効能効果

(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、特発性血小板減少性紫斑病、胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃) のヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

ラベファインパックの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アタザナビル硫酸塩投与中、リルピビリン塩酸塩投与中、伝染性単核症、高度腎障害、脊髄器質的疾患、脳器質的疾患<脳膿瘍を除く>、高度腎機能障害、妊娠3ヵ月以内<有益性が危険性を上回ると判断される疾患の場合は除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.進行期胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.薬物過敏症の既往、類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養、血液疾患、脳膿瘍、コケイン症候群、血液透析、肝硬変、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ラベファインパックの副作用等

 1.急性腎障害、間質性腎炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.咳嗽、呼吸困難、発熱、間質性肺炎、好酸球性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、アナフィラキシー、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、劇症肝炎、黄疸、皮膚障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、低ナトリウム血症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、視力障害、錯乱状態、せん妄、異常行動、失見当識、幻覚、不安、焦燥、攻撃性、アレルギー反応に伴う急性冠症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症、剥脱性皮膚炎、発熱、頭痛、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、膿疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、血小板減少、肝障害、項部硬直、悪心、嘔吐、意識混濁、無菌性髄膜炎、末梢神経障害、四肢のしびれ、四肢異常感、中枢神経障害、脳症、痙攣、錯乱、小脳失調、ふらつき、歩行障害、意識障害、構語障害、急性膵炎、腹痛、背部痛、血清アミラーゼ値上昇、白血球減少、好中球減少、肝機能障害、出血性大腸炎、血便、頻回の下痢、QT延長、心室頻拍、Torsade de pointes

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.血小板減少、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、顆粒球減少、黄疸、AST上昇、ALT上昇、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.舌炎、嘔吐、顕微鏡的大腸炎、collagenous colitis、lymphocytic colitis、せん妄、昏睡、目のちらつき、関節痛、筋肉痛、高アンモニア血症、低マグネシウム血症、女性化乳房、過敏症、そう痒、黒毛舌、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応、発熱、全身倦怠感、頭痛、病変部増悪、発疹、舌苔、食欲不振、悪心、胃不快感、下痢、腹痛、味覚異常、AST上昇、ALT上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Candida albicans出現、暗赤色尿、そう痒感、好塩基球増多、胸やけ、上腹部痛、口腔アフタ、鼓腸、黒色便、うつ病、浮動性めまい、不安定感、眼精疲労、疲労、しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.過敏症、発疹、そう痒感、白血球減少、白血球増加、好酸球増多、貧血、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、血圧上昇、便秘、下痢、腹部膨満感、嘔気、口内炎、頭痛、総コレステロール上昇、中性脂肪上昇、BUN上昇、蛋白尿、血中TSH増加、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 9.蕁麻疹、赤血球減少、好中球増多、リンパ球減少、総ビリルビン上昇、動悸、腹痛、苦味、カンジダ症、胃もたれ、口渇、食欲不振、鼓腸、めまい、ふらつき、眠気、四肢脱力、知覚鈍麻、握力低下、口のもつれ、失見当識、かすみ目、浮腫、倦怠感、発熱、脱毛症、しびれ感、CK上昇、菌交代症、口内炎、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

10.顆粒球減少、血小板減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.黄疸、AST上昇、ALT上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.白血球減少、好中球減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

15.甲状腺重量増加、血中サイロキシン増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

16.発疹、中枢神経系症状、ビタミンK欠乏症状、白血球減少、好中球減少、重度肝毒性、急性肝不全、死亡、肝性脳症、胎仔毒性、胎仔化骨遅延、胎仔体重低下、消化器症状、出血傾向、良性胃ポリープ、骨粗鬆症、股関節骨折、手関節骨折、脊椎骨折、骨折、胃腸感染、胃にカルチノイド、肺腫瘍、乳房腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラベファインパックの相互作用

 1.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

作用が減弱

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、アタザナビルの溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩

発現事象

作用を減弱

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、リルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

潮紅、嘔吐、腹部の疝痛

理由原因

メトロニダゾールはアルコールの代謝過程においてアルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

 5.薬剤名等 : メチルジゴキシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を促進

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

 6.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

 7.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

ラベプラゾールナトリウムの胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、相手薬剤の吸収を抑制

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

 8.薬剤名等 : 水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム含有の制酸剤

発現事象

ラベプラゾールナトリウムの平均血漿中濃度曲線下面積が各8%・6%低下

理由原因

-

投与条件

同時服用、制酸剤投与1時間後服用、ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

 9.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

ラベプラゾールナトリウム

指示

注意

10.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

作用が増強

理由原因

腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制

投与条件

アモキシシリン水和物

指示

注意

11.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

効果が減弱

理由原因

腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

アモキシシリン水和物

指示

注意

12.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

アモキシシリン水和物の血中濃度を増加

理由原因

アモキシシリン水和物の尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下

投与条件

アモキシシリン水和物

指示

注意

13.薬剤名等 : リトナビル含有製剤

発現事象

ジスルフィラム-アルコール反応

理由原因

リトナビル含有製剤(内用液)はエタノールを含有するのでメトロニダゾールにより血中アセトアルデヒド濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

14.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

精神症状<錯乱等>

理由原因

-

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

15.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

抗凝血作用を増強し出血

理由原因

メトロニダゾールはワルファリンの代謝を阻害し、その血中濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

16.薬剤名等 : リチウム

発現事象

血中濃度が上昇しリチウム中毒

理由原因

-

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

17.薬剤名等 : ブスルファン

発現事象

作用が増強

理由原因

メトロニダゾールはブスルファンの血中濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

18.薬剤名等 : 5-フルオロウラシル

発現事象

作用が増強

理由原因

メトロニダゾールは5-フルオロウラシルの血中濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

19.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が増強

理由原因

メトロニダゾールはシクロスポリンの血中濃度を上昇

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

20.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

メトロニダゾールの作用が減弱

理由原因

フェノバルビタールはメトロニダゾールの代謝酵素を誘導し、その血中濃度を低下

投与条件

メトロニダゾール

指示

注意

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ラベファインパック

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