商品名

クアゼパム錠15mg「日医工」 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

クアゼパム錠

英名

Quazepam

剤型

薬価

44.40成分一致薬品で比較

規格

15mg 1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

(向)

クアゼパム錠15mg「日医工」の効能効果

不眠症、麻酔前投薬

クアゼパム錠15mg「日医工」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、睡眠時無呼吸症候群、リトナビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.投与した薬剤が特定されないままフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

クアゼパム錠15mg「日医工」の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、精神症状、意識障害、思考異常、勃起障害、興奮、運動失調、運動機能低下、協調異常、言語障害、一過性前向性健忘、もうろう状態

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、傾眠、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重感、ぼんやり感、抑うつ、神経過敏、健忘、不眠、昏迷、心悸亢進、尿失禁、歩行異常、リビドー減退、感情鈍麻、魔夢、多幸感、不安、運動過多、知覚異常、味覚倒錯、口内乾燥、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、黄疸、悪心、口渇、食欲不振、嘔気、嘔吐、消化不良、下痢、便秘、胃痛、腹痛、口臭、過敏症、発疹、倦怠感、膝脱力、筋緊張低下症状、眼痛、眼異常、視力異常、耳鳴、皮膚そう痒、無力、眼瞼浮腫、発汗、疲労、悪寒、排尿困難、尿閉、ほてり、潮紅

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.炭酸ガスナルコーシス、運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

クアゼパム錠15mg「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : 食物

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

難溶性薬物である本剤は、胃内容物の残留によって吸収性が向上し、未変化体及びその代謝物の血漿中濃度が空腹時の2~3倍に高まる

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合、本剤の血中濃度が大幅に上昇

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

シメチジンのチトクロームP450に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

クアゼパム錠15mg「日医工」

クアゼパム錠15mg「日医工」

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