商品名

ホリゾン注射液10mg 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

ジアゼパム注射液

英名

Horizon

剤型

注射液

薬価

93.00

規格

10mg 1管

メーカー

丸石製薬

毒劇区分

(向)

ホリゾン注射液10mgの効能効果

神経症の(緊張、不安、抑うつ)、(アルコール依存症の禁断<離脱>症状、術後、分娩時、麻酔前、麻酔中、麻酔導入時)の(興奮、不安、抑うつ)の軽減、(カーバメート中毒、有機リン中毒、てんかん様重積状態)の痙攣の抑制

ホリゾン注射液10mgの使用制限等

 1.急性狭隅角緑内障、重症筋無力症、昏睡、ショック、バイタルサインの悪い急性アルコール中毒、リトナビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、高度重症、呼吸予備力の制限

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ホリゾン注射液10mgの副作用等

 1.呼吸器系抑制、循環器系抑制

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、呼吸抑制、刺激興奮、錯乱、循環性ショック

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.舌根沈下、気道閉塞

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.眠気、過敏症、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.ふらつき、眩暈、頭痛、失禁、言語障害、歩行失調、黄疸、血圧低下、頻脈、徐脈、悪心、嘔吐、便秘、口渇、食欲不振、倦怠感、脱力感、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.振戦、複視、霧視、眼振、失神、多幸症、顆粒球減少、白血球減少

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.頻脈、徐脈、血圧低下、循環性ショック、無呼吸、心停止、運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、sleeping baby、体重減少、中毒症状、あえぎ呼吸、アシドーシス、痙攣、血栓性静脈炎、末梢壊死、血管痛、注射部痛、硬結、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ホリゾン注射液10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

チトクロームP450に対する競合的阻害作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

本剤のクリアランスがシメチジンとの併用により27~51%、オメプラゾールとの併用により27~55%減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

本剤のクリアランスがシメチジンとの併用により27~51%、オメプラゾールとの併用により27~55%減少

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

本剤のクリアランスがシプロフロキサシンとの併用により低下

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害されることにより本剤のクリアランスが低下

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されたマプロチリン塩酸塩の痙攣作用が本剤の減量・中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

12.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ホリゾン注射液10mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ホリゾン注射液10mg

ホリゾン注射液10mg