商品名

ダイアップ坐剤4 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

ジアゼパム坐剤

英名

Diapp

剤型

坐剤

薬価

57.40成分一致薬品で比較

規格

4mg 1個

メーカー

高田製薬

毒劇区分

(向)

ダイアップ坐剤4の効能効果

熱性痙攣、てんかんの痙攣発作の改善

ダイアップ坐剤4の使用制限等

 1.急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、リトナビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ダイアップ坐剤4の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眩暈、失禁、霧視、複視、多幸症、黄疸、顆粒球減少症、頻脈、血圧低下、便秘、口渇、倦怠感、浮腫、低体温

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眠気、ふらつき、歩行失調、頭痛、言語障害、興奮、振戦、喘鳴、気道分泌過多、白血球減少症、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、流涎、過敏症、発疹、脱力感、四肢冷感、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ダイアップ坐剤4の相互作用

 1.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

リトナビルのCYPに対する競合的阻害作用により、併用した場合、本剤の血中濃度が大幅に上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

作用が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

作用が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

作用が増強

理由原因

シメチジン・オメプラゾールにより肝臓のCYPによる代謝が阻害され、本剤のクリアランスが減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

作用が増強

理由原因

シメチジン・オメプラゾールにより肝臓のCYPによる代謝が阻害され、本剤のクリアランスが減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤のクリアランスがシプロフロキサシンとの併用により低下

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害されることにより本剤のクリアランスが低下

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が、本剤の急速な減量又は中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

12.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

ダイアップ坐剤4

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