商品名

アレビアチン注250mg 医薬品基本情報

薬効

1132 ヒダントイン系製剤

一般名

フェニトインナトリウム注射液

英名

Aleviatin

剤型

注射液

薬価

125.00成分一致薬品で比較

規格

5% 5mL 1管

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

(劇)

アレビアチン注250mgの効能効果

てんかん発作重積症、てんかん様痙攣発作、痙攣発作の出現が濃厚に疑われる、てんかん様痙攣発作の抑制

アレビアチン注250mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、高度刺激伝導障害、洞性徐脈、リルピビリン投与中、アスナプレビル投与中、ダクラタスビル投与中、バニプレビル投与中、ソホスブビル投与中、タダラフィル投与中<肺高血圧症を適応とする場合>、マシテンタン投与中、グラゾプレビル投与中、エルバスビル投与中、チカグレロル投与中、EVG・COBI・FTC・TAF投与中、EVG・COBI・FTC・TDF投与中、アルテメテル・ルメファントリン投与中、ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル投与中、ダルナビル・コビシスタット投与中、リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン投与中、ソホスブビル・ベルパタスビル投与中、ドルテグラビル・リルピビリン投与中、リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン投与中、レジパスビル・ソホスブビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、肝障害、血液障害、薬物過敏症の既往、甲状腺機能低下症、糖尿病、2型糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心疾患

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.混合発作型、経腸栄養剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アレビアチン注250mgの副作用等

 1.眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺、意識障害、血圧降下、呼吸障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.心停止、一過性血圧降下、呼吸抑制、循環障害、呼吸障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 3.小脳萎縮、小脳症状、眼振、構音障害、運動失調

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎、過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、肝機能障害、臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、SLE様症状、関節痛、肺炎、白血球減少、血小板減少、抗核抗体陽性、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、単球性白血病、溶血性貧血、赤芽球癆、劇症肝炎、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、重篤な肝機能障害、黄疸、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、肺臓炎、心停止、心室細動、呼吸停止、強直発作、悪性リンパ腫、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、間質性腎炎、悪性症候群、意識障害、筋強剛、不随意運動、発汗、頻脈、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、中毒疹様発疹、巨赤芽球性貧血、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、蛋白尿、腎障害、不随意運動、ジスキネジー、舞踏病アテトーゼ、アステリキシス、asterixis、ニューロパシー、注意力低下、集中力低下、反射運動能力低下、倦怠感、痙攣増悪、てんかん増悪、歯肉増殖、クル病、骨軟化症、歯牙形成不全、血清アルカリホスファターゼ値上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、甲状腺機能検査値異常、血清T3値異常、血清T4値異常、高血糖、口渇、血管痛、血清葉酸値低下、CK上昇、CPK上昇、免疫グロブリン低下、IgA低下、IgG低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.心停止、呼吸停止、高血糖、奇形児、口唇裂、口蓋裂、心奇形、腫瘍、神経芽細胞腫、出血傾向、葉酸低下、眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺、振戦、過度の緊張亢進、嗜眠、言語障害、嘔気、嘔吐、昏睡状態、血圧低下、呼吸障害、血管系抑制、死亡、組織障害、末梢壊死、疼痛、発赤、腫脹、炎症、壊死、皮膚変色、浮腫、血管痛、血清免疫グロブリン異常、IgA異常、IgG異常、交差過敏症、過敏症症候群、皮膚過敏症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

アレビアチン注250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ダクラタスビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : バニプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : マシテンタン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : エルバスビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : グラゾプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : アルテメテル・ルメファントリン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : ダルナビル・コビシスタット

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : リルピビリン

発現事象

リルピビリンの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン

発現事象

リルピビリンの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン

発現事象

リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TAF

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット・テノホビルアラフェナミドの血中濃度低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TDF

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : ソホスブビル・ベルパタスビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : ソホスブビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : レジパスビル・ソホスブビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : ドルテグラビル・リルピビリン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

21.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

フェニトインの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

禁止

22.薬剤名等 : イリノテカン

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

希望禁止

23.薬剤名等 : ゾニサミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : トピラマート

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ゾニサミド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : トピラマート

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

カルバマゼピンが肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

カルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

バルプロ酸が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、遊離フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

ネルフィナビルが肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : カナグリフロジン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤による蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : アミオダロン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : エトスクシミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : ジルチアゼム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : スルチアム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : チクロピジン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : パラアミノサリチル酸

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : フルボキサミン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : ホスフルコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : ミコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : エソメプラゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : フルオロウラシル系薬剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : トラゾドン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : アミノフィリン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : アミノフィリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

リファンピシンの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : ジアゾキシド

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : シスプラチン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : ビンカアルカロイド

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : ビガバトリン

発現事象

本剤の作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : CYP3Aの基質となる薬剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : 卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : PDE5阻害剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

92.薬剤名等 : フレカイニド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : メキシレチン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : CYP3A及びP糖蛋白の基質となる薬剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : P糖蛋白の基質となる薬剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

注意

96.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導、本剤が吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

97.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

98.薬剤名等 : カスポファンギン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

本剤がカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起こる

投与条件

-

指示

注意

99.薬剤名等 : ドキシサイクリン

発現事象

血中濃度半減期が短縮

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

100.薬剤名等 : アルベンダゾール

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

101.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

-

投与条件

フェニトインを長期前投与

指示

注意

102.薬剤名等 : 血糖降下剤

発現事象

作用が減弱され高血糖

理由原因

本剤のインスリン分泌抑制作用

投与条件

-

指示

注意

103.薬剤名等 : アセタゾラミド

発現事象

クル病、骨軟化症

理由原因

本剤によるビタミンD不活性化促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響

投与条件

-

指示

注意

104.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

本剤の長期連用

指示

注意

105.薬剤名等 : 経腸栄養剤投与中

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

アレビアチン注250mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

本剤は強アルカリ性

投与条件

-

指示

禁止

アレビアチン注250mg

アレビアチン注250mg

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