商品名

セレニカR錠400mg 医薬品基本情報

薬効

1139 その他の抗てんかん剤

一般名

バルプロ酸ナトリウム徐放錠

英名

Selenica-R

剤型

徐放錠

薬価

30.00成分一致薬品で比較

規格

400mg 1錠

メーカー

興和

毒劇区分

セレニカR錠400mgの効能効果

てんかんの (易怒性、不機嫌、性格行動障害、混合発作、焦点発作、小発作、精神運動発作) の治療、躁病の治療、躁うつ病の躁状態の治療、片頭痛発作の発症抑制

セレニカR錠400mgの使用制限等

 1.重篤な肝障害、カルバペネム系抗生物質投与中、尿素サイクル異常症、妊婦又は妊娠している可能性<片頭痛発作>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.妊婦又は妊娠している可能性<てんかん・躁病および躁うつ病>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.薬物過敏症の既往、自殺企図の既往、自殺念慮のある躁病、自殺念慮のある躁うつ病の躁状態、原因不明の乳児死亡の家族歴、尿素サイクル異常症の家族歴、原因不明の昏睡の既往、原因不明の脳症の既往、尿素サイクル異常症又はその恐れ・疑い、重篤な下痢、肝機能障害<重篤な肝障害を除く>又はその既往、妊娠中<てんかん・躁病および躁うつ病>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

セレニカR錠400mgの副作用等

 1.劇症肝炎、重篤な肝障害、黄疸、脂肪肝、肝障害、急激な意識障害、高アンモニア血症、意識障害、溶血性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、重篤な血小板減少、顆粒球減少、急性膵炎、激しい腹痛、発熱、嘔気、嘔吐、膵酵素値上昇、間質性腎炎、ファンコニー症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、肝機能障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、脳萎縮、認知症様症状、健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻、パーキンソン様症状、静止時振戦、硬直、姿勢異常、歩行異常、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム量増加、高張尿

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎、好酸球性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.失調、不穏、視覚異常、感覚変化、抑うつ、便秘、食欲亢進、血小板凝集能低下、血尿、尿失禁、月経異常、月経不順、無月経、多嚢胞性卵巣、鼻血、口渇、歯肉肥厚、発熱、カルニチン減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.めまい、傾眠、悪心、嘔吐、胃部不快感、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、貧血、白血球減少、過敏症、発疹、夜尿、頻尿、高アンモニア血症、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.脱毛、頭痛、不眠、振戦、口内炎、食欲不振、腹痛、下痢、低フィブリノーゲン血症、好酸球増多、倦怠感、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.高アンモニア血症、意識障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.血中濃度変動

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.重篤な高アンモニア血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.重篤な高アンモニア血症、致死的、催奇形性、奇形を有する児、二分脊椎児、心室中隔欠損、心奇形、多指症、口蓋裂、尿道下裂、外表奇形、特有の顔貌を有する児、前頭部突出、両眼離開、鼻根偏平、浅く長い人中溝、薄い口唇、呼吸障害、肝障害、低フィブリノーゲン血症、低血糖、退薬症候、神経過敏、過緊張、痙攣、嘔吐、IQが低い、自閉症、新生仔先天性奇形、意識障害、傾眠、昏睡、呼吸抑制、高アンモニア血症、脳水腫、死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

セレニカR錠400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : カルバペネム系抗生物質

発現事象

てんかんの発作が再発

理由原因

バルプロ酸の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : バルビツール酸剤

発現事象

作用が増強、バルプロ酸の作用が減弱

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇、併用薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

バルプロ酸の作用が減弱、作用が増強又は減弱

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇又は低下、併用薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

バルプロ酸の作用が減弱、作用が増強又は減弱

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇又は低下、併用薬剤がバルプロ酸の代謝を誘導し、バルプロ酸の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : エトスクシミド

発現事象

作用が増強

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アミトリプチリン

発現事象

作用が増強

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ノルトリプチリン

発現事象

作用が増強

理由原因

併用薬剤の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

バルプロ酸の作用が増強

理由原因

バルプロ酸の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

消失半減期が約2倍延長

理由原因

肝におけるグルクロン酸抱合が競合

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ロラゼパム

発現事象

消失半減期が延長

理由原因

肝におけるグルクロン酸抱合が競合

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

作用が増強

理由原因

遊離型の併用薬剤の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用が増強

理由原因

遊離型の併用薬剤の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : サリチル酸系薬剤

発現事象

バルプロ酸の作用が増強

理由原因

遊離型バルプロ酸濃度が上昇、バルプロ酸の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

バルプロ酸の作用が増強

理由原因

併用薬剤が肝チトクロームP-450による薬物代謝を抑制し、バルプロ酸の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

バルプロ酸の作用が増強

理由原因

併用薬剤が肝チトクロームP-450による薬物代謝を抑制し、バルプロ酸の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : クロナゼパム

発現事象

アブサンス重積<欠神発作重積>

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

セレニカR錠400mg

セレニカR錠400mg

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