商品名

ディアコミットドライシロップ分包500mg 医薬品基本情報

薬効

1139 その他の抗てんかん剤

一般名

スチリペントールシロップ用

英名

Diacomit

剤型

シロップ用

薬価

1059.10成分一致薬品で比較

規格

500mg 1包

メーカー

MeijiSeikaファルマ

毒劇区分

(劇)

ディアコミットドライシロップ分包500mgの効能効果

Dravet症候群の (強直間代発作、間代発作)

ディアコミットドライシロップ分包500mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.血液障害、呼吸器疾患、QT延長、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ディアコミットドライシロップ分包500mgの副作用等

 1.食欲減退、傾眠、ふらつき

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.好中球減少症、血小板減少症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.傾眠、運動失調、ふらつき、振戦、不眠症、激越、筋緊張低下、便秘、下痢、皮膚乾燥、食欲減退、体重減少、AST上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、好中球減少、血小板減少、白血球減少

記載場所

その他の副作用

 4.攻撃性、易刺激性、行動障害、敵対行動、興奮性亢進、ジストニー、複視、発疹、皮膚アレルギー、蕁麻疹、疲労、肝機能検査異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.気管支炎、麦粒腫、肺炎、注意欠陥多動性障害、多弁、注意力障害、睡眠期リズム障害、睡眠障害、運動過多、悪心、嘔吐、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒、排尿困難、不規則月経、無力症、栄養障害、アンモニア増加、転倒

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.血液障害、好中球減少症、血小板減少症、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.腎機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.不整脈、QT延長

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.体重減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.出生仔生存率低下、胎仔体重低下、出生仔体重低下、骨化遅延、反射に影響、死亡、瀕死、呼吸困難、腎障害、網膜点状出血、眼圧上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ディアコミットドライシロップ分包500mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 麦角アルカロイド

発現事象

血中濃度が上昇し麦角中毒

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度が上昇することによりQT延長・心室性不整脈

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4、CYP2D6、CYP1A2等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇することによりQT延長・心室性不整脈

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4、CYP2D6、CYP1A2等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ベプリジル塩酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇することによりQT延長・心室性不整脈

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4、CYP2D6、CYP1A2等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強、本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9、CYP2C19、CYP3A4等)を阻害、代謝酵素(CYP1A2、CYP3A4等)誘導作用により本剤の代謝が促進、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強、本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9、CYP2C19、CYP3A4等)を阻害、代謝酵素(CYP1A2、CYP3A4等)誘導作用により本剤の代謝が促進、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強、本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9、CYP2C19、CYP3A4等)を阻害、代謝酵素(CYP1A2、CYP3A4等)誘導作用により本剤の代謝が促進、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗てんかん薬

発現事象

血中濃度上昇や薬理学的相互作用により中枢神経抑制作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する、本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19、CYP3A4等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

血中濃度上昇や薬理学的相互作用により過度の鎮静

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害、本剤とこれらの薬剤は共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : スタチン系薬剤

発現事象

血中濃度が上昇し横紋筋融解症などの副作用の発現頻度が増加

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : キサンチン系薬剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : カフェイン含有食品

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

15.薬剤名等 : チョコレート

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

16.薬剤名等 : コーヒー

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

17.薬剤名等 : 紅茶

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

18.薬剤名等 : 日本茶

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

19.薬剤名等 : コーラ等

発現事象

食品に含まれるカフェインの血中濃度が上昇

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP1A2)に対する阻害作用により、これらの食品に含まれるカフェインの代謝を抑制

投与条件

同時

指示

注意

20.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19)を阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : クマリン系抗血液凝固薬

発現事象

抗凝血作用が増強

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるワルファリンカリウムの代謝酵素(CYP2C9等)を阻害

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : クロルフェニラミンマレイン酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : カルシウム拮抗薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)に対する阻害作用により、相互に代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4)に対する阻害作用により、相互に代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : β遮断薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : 抗うつ薬

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : ハロペリドール

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : コデインリン酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : トラマドール塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2D6)を阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : クロルプロマジン塩酸塩

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : フルニトラゼパム

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : オキサゾラム

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ロラゼパム

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され過度の鎮静

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : グリベンクラミド

発現事象

血糖降下作用が増強

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素に対する阻害作用により、グリベンクラミドの代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT間隔を過度に延長

理由原因

QT延長作用が相加的に増加

投与条件

-

指示

注意

ディアコミットドライシロップ分包500mg

ディアコミットドライシロップ分包500mg

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