商品名

アセリオ静注液1000mgバッグ 医薬品基本情報

薬効

1141 アニリン系製剤

一般名

アセトアミノフェン注射液

英名

Acelio

剤型

注射液

薬価

323.00成分一致薬品で比較

規格

1,000mg 100mL 1袋

メーカー

テルモ

毒劇区分

(劇)

アセリオ静注液1000mgバッグの効能効果

疼痛、発熱

アセリオ静注液1000mgバッグの使用制限等

 1.重篤な肝障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アルコール多量常飲、脱水症状、グルタチオン欠乏、肝障害又はその既往、消化性潰瘍の既往、血液異常又はその既往、出血傾向、腎障害又はその既往、心機能異常、過敏症の既往、気管支喘息、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アセリオ静注液1000mgバッグの副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身紅潮、血管浮腫、蕁麻疹、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、喘息発作、劇症肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、顆粒球減少症、間質性腎炎、急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.チアノーゼ、血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長、悪心、嘔吐、食欲不振、血圧低下、過敏症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.肝障害、血小板機能異常、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、腹痛、下痢、胎児動脈管収縮、胎仔動脈管収縮、肝臓壊死、腎臓壊死、心筋壊死、重篤な肝障害、血色素異常、腎盂腫瘍、膀胱腫瘍、腫瘍、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アセリオ静注液1000mgバッグの相互作用

 1.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

ワルファリンの酸化経路又はビタミンK依存性凝固因子合成関連酵素への作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

肝障害

理由原因

イソニアジドはCYP2E1を誘導するためアセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

イソニアジドの長期連用

指示

注意

 8.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

アセトアミノフェンの血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

アセトアミノフェンの血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

アセトアミノフェンの血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

11.薬剤名等 : プリミドン

発現事象

アセトアミノフェンの血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

12.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

アセトアミノフェンの血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

アセリオ静注液1000mgバッグの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

アセリオ静注液1000mgバッグ

アセリオ静注液1000mgバッグ

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