商品名

スルピリン注射液250mg「日医工」 医薬品基本情報

薬効

1144 ピラゾロン系製剤

一般名

スルピリン注射液

英名

Sulpyrine

剤型

注射液

薬価

94.00成分一致薬品で比較

規格

25% 1mL 1管

メーカー

日医工

毒劇区分

スルピリン注射液250mg「日医工」の効能効果

緊急解熱

スルピリン注射液250mg「日医工」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、先天性G-6PD欠乏症、消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アレルギー性鼻炎の家族歴、食物アレルギーの家族歴、蕁麻疹の家族歴、薬物に対するアレルギーの家族歴、アレルギー性鼻炎の既往、食物アレルギーの既往、蕁麻疹の既往、薬物に対するアレルギーの既往、消化性潰瘍の既往、血液異常又はその既往、出血傾向、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、心機能異常、過敏症の既往、気管支喘息、感染による炎症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

スルピリン注射液250mg「日医工」の副作用等

 1.神経麻痺、硬結

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.ショック、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血、無顆粒球症、黄疸、急性間質性腎炎、急性腎不全、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、紅斑、浮腫、小疱性角膜炎、結膜炎、そう痒、貧血、血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、胃痛、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.ショック、溶血性貧血、血小板機能異常、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、胎児循環持続症、PFC、胎仔動脈管収縮、催奇形作用、中毒症状、あえぎ呼吸、アシドーシス、痙攣、神経麻痺、硬結、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

スルピリン注射液250mg「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : 解熱鎮痛消炎剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : リチウム

発現事象

中毒

理由原因

PG合成抑制によりリチウムの腎排泄が減少し、血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : チアジド系利尿薬

発現事象

利尿作用を減弱

理由原因

PG合成抑制により、水、塩類の排泄を抑制

投与条件

-

指示

注意

スルピリン注射液250mg「日医工」

スルピリン注射液250mg「日医工」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます