商品名

レリフェン錠400mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ナブメトン錠

英名

Relifen

剤型

薬価

30.50成分一致薬品で比較

規格

400mg 1錠

メーカー

三和化学研究所

毒劇区分

レリフェン錠400mgの効能効果

(肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、変形性関節症、腰痛症、関節リウマチ) の (消炎、鎮痛)

レリフェン錠400mgの使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍、血液異常又はその既往、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、心機能障害、高血圧症、過敏症の既往、気管支喘息、潰瘍性大腸炎、クローン病、感染による炎症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

レリフェン錠400mgの副作用等

 1.間質性肺炎、発熱、咳嗽、労作時息切れ、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー様症状、呼吸困難、蕁麻疹、顔面浮腫、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、ネフローゼ症候群、腎不全、血管炎、光線過敏症、発赤、水疱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.胃腸出血、白血球減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、そう痒感、胃部不快感、胃痛、嘔気、下痢、食欲不振、腹痛、心窩部痛、消化不良、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、BUN上昇、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.消化性潰瘍、口渇、便秘、口内炎、心窩部不快感、胃重感、嘔吐、眩暈、頭痛、眠気、好酸球増多、蛋白尿、血清クレアチニン上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.感染症を不顕性化、分娩遅延、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レリフェン錠400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

抗凝血作用を増強

理由原因

本剤の蛋白結合率は高いので、これらの薬剤の血漿蛋白結合と競合し、それらの遊離型の血中濃度を増加

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下剤

発現事象

血糖降下作用を増強

理由原因

本剤の蛋白結合率は高いので、これらの薬剤の血漿蛋白結合と競合し、それらの遊離型の血中濃度を増加

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

利尿作用を減弱

理由原因

本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの腎排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ループ利尿剤

発現事象

利尿作用を減弱

理由原因

本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの腎排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

血中メトトレキサート濃度を上昇させ作用を増強

理由原因

本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により、これらの薬剤の腎排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒

理由原因

本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により、これらの薬剤の腎排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

レリフェン錠400mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

レリフェン錠400mg

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