商品名

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ブプレノルフィン塩酸塩注射液

英名

Buprenorphine NISSIN

剤型

注射液

薬価

100.00成分一致薬品で比較

規格

0.3mg 1管

メーカー

日新製薬

毒劇区分

(劇)(向)

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」の効能効果

(癌、心筋梗塞症、術後) の鎮痛、麻酔補助

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な呼吸抑制、肺機能障害、重篤な肝機能障害、頭部傷害のある場合で意識混濁又はその恐れ・疑い、脳に病変のある場合で意識混濁又はその恐れ・疑い、頭蓋内圧上昇

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能低下、腎機能低下、肝機能低下、胆道疾患、麻薬依存、薬物依存の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」の副作用等

 1.呼吸抑制、呼吸困難、呼吸不全、呼吸停止、舌根沈下、気道閉塞、ショック症状、顔面蒼白、チアノーゼ、血圧降下、頻脈、全身発赤、譫妄、妄想、薬物依存、不安、不眠、興奮、胸内苦悶、嘔気、振戦、発汗、禁断症状、急性肺水腫、血圧低下、失神

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.発汗、眩暈、頭痛、頭重感、眠気、多幸感、意識障害、鎮静、興奮、顔面蒼白、幻覚、抑うつ、見当識障害、不安感、痙攣、しびれ、悪夢、健忘、血圧低下、顔面潮紅、動悸、胸内苦悶、熱感、不整脈、徐脈、血圧上昇、嘔気、嘔吐、口渇、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、腸管運動障害、過敏症、発疹、そう痒感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、縮瞳、羞明感、視力異常、不快感、尿閉、発熱、倦怠感、尿失禁、悪寒、耳鳴、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.呼吸抑制、頭蓋内圧上昇、Oddi筋の収縮、禁断症状、悪心、嘔吐、眩暈、ふらつき、薬物依存、難産、拙劣な哺育行動、出生仔生存率低下、出生仔体重増加抑制、疼痛、硬結

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢性鎮痛剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤は中枢性鎮痛剤と同じオピオイドレセプターに作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 鎮静剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 中枢抑制剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : アルコール等

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : モルヒネ

発現事象

本剤の作用が増強、本剤は高用量<8mg連続皮下投与>においてモルヒネの作用に拮抗

理由原因

本剤はモルヒネと同じオピオイドレセプターに作用するため、本剤の作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝速度や生体アミンの変化が関係

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」の配合変化

 1.薬剤名等 : バルビタール系薬剤

発現事象

同じ注射筒を使用すると沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」

ブプレノルフィン注0.3mg「日新」

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