商品名

ザルソロイチン静注10mL 医薬品基本情報

ザルソロイチン静注10mLの効能効果

症候性神経痛、腰痛症

ザルソロイチン静注10mLの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.15歳未満の水痘、15歳未満のインフルエンザ

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.アレルギー性鼻炎の家族歴、気管支喘息の家族歴、食物アレルギーの家族歴、蕁麻疹の家族歴、薬物に対するアレルギーの家族歴、アレルギー性鼻炎の既往、気管支喘息の既往、食物アレルギーの既往、蕁麻疹の既往、薬物に対するアレルギーの既往、肝障害、腎障害、出血傾向、消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.消耗性疾患、高熱を伴う高齢者、高熱を伴う幼児・小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ザルソロイチン静注10mLの副作用等

 1.ショック、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、紅皮症、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、白血球減少、血小板減少、貧血、耳鳴、難聴、眩暈、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、腎障害、胃痛、食欲不振、嘔気、嘔吐、消化管出血、血管痛、しびれ感、発赤、そう痒感、腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板機能異常、ライ症候群、ショック、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、催奇形作用、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ザルソロイチン静注10mLの相互作用

 1.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用による出血作用を有する、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 糖尿病用剤

発現事象

作用を増強

理由原因

サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離

投与条件

-

指示

慎重投与

ザルソロイチン静注10mL

ザルソロイチン静注10mL

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