商品名

ヤスラミン配合静注 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

コンドロイチン硫酸エステルナトリウム・サリチル酸ナトリウム注射液

英名

Yasuramin

剤型

注射液

薬価

59.00成分一致薬品で比較

規格

10mL 1管

メーカー

ニプロ

毒劇区分

ヤスラミン配合静注の効能効果

症候性神経痛、腰痛症

ヤスラミン配合静注の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.15歳未満の水痘、15歳未満のインフルエンザ

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.アレルギー性鼻炎の家族歴、気管支喘息の家族歴、食物アレルギーの家族歴、蕁麻疹の家族歴、薬物に対するアレルギーの家族歴、アレルギー性鼻炎の既往、気管支喘息の既往、食物アレルギーの既往、蕁麻疹の既往、薬物に対するアレルギーの既往、肝障害、腎障害、出血傾向、消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.消耗性疾患、高熱を伴う高齢者、高熱を伴う幼児・小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ヤスラミン配合静注の副作用等

 1.ショック、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、紅皮症、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、白血球減少、血小板減少、貧血、耳鳴、難聴、眩暈、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、腎障害、胃痛、食欲不振、嘔気、嘔吐、消化管出血、血管痛、しびれ感、発赤、そう痒感、腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板機能異常、ライ症候群、ショック、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、催奇形作用、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヤスラミン配合静注の相互作用

 1.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強、出血時間の延長、消化管出血

理由原因

本剤は、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、遊離、本剤は血小板凝集抑制作用による出血作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 糖尿病用剤

発現事象

作用を増強、低血糖

理由原因

本剤は、血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離

投与条件

-

指示

慎重投与

ヤスラミン配合静注

ヤスラミン配合静注

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